ブルー、ヘヴンリー・ブルー
発売日:2026年3月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-344-69556-6
- 著者情報
- 蓬莱 ゆふき(ホウライ ユフキ)
東京女子大学卒。IBM WTC HQ勤務
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商品説明
ジンバブエの日本大使公邸でハウスボーイとして働いていたミカは、濡れ衣を着せられ職を失う。家族を養う術もなく失意の底にいた彼を支えたのは、かつての上司・天海大使への思いだった。国際会議開催の知らせを聞いたミカは、ハラレからブラワヨへと旅立つ。荒野を越える三日間の道のり、公邸で交わした日々の記憶、そして大使との再会が意味するものとは。
いかなる環境にあっても、人の心に光を灯すものがある。
ブルー、ヘヴンリー・ブルーが照らす、喪失と再生の軌跡
独立後も混乱と貧困が続くジンバブエ。
理不尽な解雇で職を失い、絶望に直面した青年は、
日本大使公邸での出会いを通して、真の誠の意味を知っていく。
アフリカの地で咲いた、人間と人間のつながりの物語。
ジンバブエの日本大使公邸でハウスボーイとして働いていたミカは、濡れ衣を着せられ職を失う。
家族を養う術もなく失意の底にいた彼を支えたのは、かつての上司・天海大使への思いだった。
国際会議開催の知らせを聞いたミカは、ハラレからブラワヨへと旅立つ。
荒野を越える三日間の道のり、公邸で交わした日々の記憶、そして大使との再会が意味するものとは。
目次
はじめに
第一章 ジンバブエ
ミカ・ホショ
ブラワヨへの旅
第二章 大使公邸スタッフが語る 天海大使夫妻との日々
ミカ
キャサリン
ステラ
タウライ
トーマス
第三章 旅の終わり
ブラワヨで
エピローグ
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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