考える公務員倫理 事例で学ぶ「正しさ」の基準

中谷常二/著

発売日:2026年4月

  • 考える公務員倫理 事例で学ぶ「正しさ」の基準
  • 考える公務員倫理 事例で学ぶ「正しさ」の基準
ページ数
149p
ISBN
978-4-502-57981-3
著者情報
中谷 常二(ナカヤ ジョウジ)
近畿大学経営学部 教授。人事院公務員研修所 客員教授。日本経営倫理学会 副会長。関西電力株式会社コンプライアンス委員会 委員。一般社団法人コンプライアンス推進機構 認定試験委員。修士(文学:京都大学)、博士(国際公共政策:大阪大学)。日本学術振興会特別研究員、ミネソタ大学客員教授などを経て現職。専門はビジネス倫理、公務員倫理など

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

その判断、本当に「正しい」と言えますか?現場の難問に向き合う思考法を身につける。本書は、公務員が倫理的なジレンマに直面したときに、倫理的思考のツールを使って考えを整理し、判断力を高めることを目的としています。多様な価値観が併存する現代では、意見の対立は避けられません。そのような状況で公務員はその決定や判断がなぜ正しいかを論理的に説明し、異なる意見にも配慮する必要があります。公務員には「正しさ」を常に問い続ける姿勢が求められているのです。

ルール遵守だけでは解けない現場のジレンマに向き合い、答えを出していくための倫理学の考え方を事例を使って解説。「正しさ」を問い続け、他者に説明できる判断力を養う。

目次

第1部 公務員倫理の基本的な考え方(公務員倫理に関わる法と専門職の倫理
公務員倫理の元となる公務の特性
公務員倫理の倫理とは何か
倫理的思考法の重要性)
第2部 倫理的思考のツール(功利主義
義務論
正義論
他者危害原則とパターナリズム
徳倫理と公務の特性)
第3部 倫理的思考のツールを使って事例を考える(業務における倫理的ジレンマ
受益圏と受苦圏がある施設の建設
野良猫との共生を図るための条例の制定
高齢ドライバー問題
杉原千畝と命のビザ)

商品詳細

出版社名
中央経済社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ