教学経営推進人材が大学を変える 「学修者本位の教育」の実現に向けて
発売日:2026年3月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8460-2557-1
- 著者情報
- 山咲 博昭(ヤマサキ ヒロアキ)
奈良女子大学高等教育研究・支援センター准教授。2010年3月関西大学文学部総合人文学科心理学専修卒業。2015年9月桜美林大学大学院大学アドミニストレーション研究科修士課程修了。2024年9月同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程後期課程修了。博士(政策科学)。学校法人関西大学専任事務職員、広島市立大学教育基盤センター講師等を経て、2025年8月より現職。専門は、高等教育、組織論、人的資源管理論
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商品説明
大学の教学マネジメント確立の重要性が語られて久しい。
だが、それらは教育改善や質保証の取り組みに焦点が当てられており、
人材の動きにはあまり着目されていない。
本書で考察する「教学経営推進人材」とは、
学修者本位の教育実現に向けて実際の施策の立案や実施を担う構成員を指す。
本書は、日本の国公立大学20校へのインタビュー調査をもとに、
教学経営推進人材が具体的にどう活動し、困難に立ち向かっているか、
政策過程分析や質的研究アプローチなどを用いて明らかにする。
大学改革の実務を担う人材の本格的研究。
目次
第1章 教学経営推進人材を取り巻く環境
第2章 政策的・社会的経緯から見る教学経営推進人材の必要性
第3章 研究枠組みとリサーチ・クエスチョン
第4章 教学経営を推進する組織の実態
第5章 教学経営を推進する施策と障壁
第6章 教学経営推進人材の実態
第7章 総合考察と今後の課題
商品詳細
- シリーズ名
- 桜美林大学叢書 vol.029
- 出版社名
- 桜美林大学出版会
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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