台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相

遠藤誉/著

発売日:2026年4月

  • 台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相
  • 台湾軍事機密文書が語る中国「抗日戦争」の真相
ページ数
221p
ISBN
978-4-10-611122-8
著者情報
遠藤 誉(エンドウ ホマレ)
中国問題グローバル研究所所長、理学博士。1941年中国生まれ。国共内戦を決した長春包囲戦を経験し53年に帰国

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商品説明

中国共産党の「抗日プロパガンダ」を完全破壊!没後50年。二大機密文書によって明かされる毛沢東戦略の全貌。

台湾で、「抗日戦争」当時の国民党の前線報告が機密指定から解除された。そこには、「国共合作」したはずの中国共産党による、日本軍との共謀の事実が「これでもか!」というほど報告されている。日本軍の力を使って蔣介石をやっつけ、天下を取ることを目指していた毛沢東戦略が、否定できないほど明確に裏付けられたのだ。本邦初公開の毛沢東・スターリンの往復電報集と併せて、「抗日戦争」の真の姿を描く。

目次

序章 台湾で機密解除された電文集
第一章 中共軍は日本軍と水面下で不可侵条約を結んでいた
第二章 便衣で日本軍の道案内をする中共軍
第三章 日ソ中立条約を予感させる戦場報告
第四章 日本軍に紛れるために日本語を学ぶ中共軍
第五章 「薄熙来の父」薄一波は何をしていたのか
第六章 蒋介石がもし逃亡先に海南島を選んでいたら
第七章 「中国共産党は抗日戦争の中流砥柱(主力)だ!」の虚構
第八章 解除された毛沢東とスターリンの間の機密電文集
終章 台湾はまだ国共内戦の延長線上にある

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 1122
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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