超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由
発売日:2026年4月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-06-543550-2
- 著者情報
- 高橋 克英(タカハシ カツヒデ)
株式会社マリブジャパン代表取締役。事業構想大学院大学特任教授。三菱銀行、シティグループ証券、シティバンク等にて富裕層向け資産運用アドバイザーとして活躍。世界60ヵ国以上を訪問。バハマ、モルディブ、パラオ、マリブ、ロスカボス、ドバイ、ハワイ、ニセコ、京都、沖縄など国内外のリゾート地にも詳しい。1993年慶應義塾大学経済学部卒。2000年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科経済学修士。日本金融学会員
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商品説明
ニセコ(リゾート)ルイ・ヴィトン(人気ブランド)NOT A HOTEL(シェア別荘)パークハイアット(高級外資系ホテル)は、なぜ世界のセレブを虜にするのか?「カネ余りの時代」「退屈でひまな社会」を生きるハイクラスたちの「消費の投資」の鉄則。富裕層の性格を熟知する著者が明かした。
日本随一のスキーリゾート地としてその地を確固たるものにする北海道・ニセコ。日本全国のリゾートでは「第二のニセコ」を目指し、各地で開発競争を行っているーー。なぜ国内外の富裕層はリゾートを求め、投資や消費を繰り返すのか。その背景には、金融政策やAI時代の幕開けによる「世界的なカネ余り」と「退屈なひまな社会」の到来がある。
本書では白馬、石垣島など話題のリゾートの現況や世界的ブランド「ルイ・ヴィトン」が日本に進出する理由などを事例に、「富裕層はどういう性格をしているのか」「富裕層はどういう場所・モノ・コトにお金を落とすのか」を読み解いていく。ロングセラー『なぜニセコだけが世界リゾートになったのか 「地方創生」「観光立国」の無残な結末』の著者・高橋克英氏が、富裕層との実際のやりとりやリゾートでのヒアリングをベースに分析した一冊。
目次
はじめに 「富裕層の性格」を理解することの大切さ
第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに
第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来
第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件
第4章 進む「東京一極集中」と地方の選別
第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市
第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術
第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか
第8章「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ
第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い
第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要
終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」
目次
第1章 依然としてニセコが国内ナンバーワンリゾートに
第2章 世界的な「カネ余り」と「退屈でひまな時代」の到来
第3章 ニセコの発展でわかった「世界的リゾート」になる条件
第4章 進む「東京一極集中」と地方の選別
第5章 「ルイ・ヴィトン」が先導する勝ち組・負け組都市
第6章 富裕層を虜にする「ブランデッド・レジデンス」錬金術
第7章 なぜ富裕層は「外資系高級ブランドホテル」をベンチマークにするのか
第8章 「NOT A HOTEL」が富裕層を惹きつけるカラクリ
第9章 実は富裕層とタワマンは相性が悪い
第10章 海外富裕層に「おもてなし」は不要
終章 富裕層から学ぶ「投資の鉄則」
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α新書 838-2C
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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