朝日のように
発売日:2026年3月
- ページ数
- 244p
- ISBN
- 978-4-344-69854-3
- 著者情報
- 篠原 暮篤(シノハラ ボトク)
1952年茨城県水戸市生まれ。東北大学を卒業後、日本原子力研究所の研究員となり、放射化学の研究と教育に従事、定年退職
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商品説明
新米教師と個性豊かな子どもたちの成長譚。この町で生きることを教わった。ある日、小学校関係者の家々に届いた差出人不明の五円玉。それは悪意でもいたずらでもなく、祖母の病を案じた少女・延子と家族の祈りだった。新米教師の青山は、子どもたちとの日々の中で、その真実に触れていく。小さな町の日常から浮かび上がる、戦争の傷跡と家族の姿、そして生きる意味とは。
この町で生きることを教わった。
ある日、小学校関係者の家々に届いた差出人不明の五円玉。
それは悪意でもいたずらでもなく、祖母の病を案じた少女・延子と家族の祈りだった。
新米教師の青山は、子どもたちとの日々の中で、その真実に触れていく。
小さな町の日常から浮かび上がる、戦争の傷跡と家族の姿、そして生きる意味とは。
新米教師と個性豊かな子どもたちの成長譚
青山純はD町の小学校へ赴任する。子どもたちとの小さな事件と冒険は、やがて戦争の記憶と「核」の問いへつながっていく。
核物理学者の講話会で青山は、博士の「何が正しいのかを考えることを忘れず、正しいことを自信をもって実行してほしい」という言葉を受け取る。
子どもたちに導かれながら、青山は、教師としての自分を少しずつ見つめ直していく――
目次
序章 巡る季節
第一章 春の出来事
第二章 夏の冒険
第三章 秋の珍事
第四章 冬の夕暮れ
終章 春へ
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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