結果を出す空間デザイン マーケティング理論や心理学が握る成功の秘訣
発売日:2026年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-296-20989-7
- 著者情報
- 萩原 浩(ハギワラ ヒロシ)
william nicholas bodouva+associates,NYCを経て、2011年にプランテック総合計画事務所入社。18年に建築/インテリアデザイン、マーケティングリサーチを行うAGI designを設立し、翌19年に建築/インテリアデザイン施工を手掛けるAGO constructionを設立。建築/インテリアデザインにかかわらず、プロジェクトの価値を高めるための手法を考えることを得意とし、論理的な思考で空間をデザインする。グッドデザイン賞や日本空間デザイン賞、French Design Awardなど国内外の受賞歴がある
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商品説明
オフィスや商業施設、スポーツ施設など、実績が裏付ける成功の“公式”。余白スペース=収益化の味方。玉虫色の外観=不動産のリスクヘッジ。壁の量∝社員の快適性。上を向かせる内装=ポジティブ思考を生む。
「結果を出す空間」「利益を上げる空間」をマーケティング理論や心理学などを駆使してつくり上げる手法を分かりやすく解説。空間デザインの収益化を徹底的に考え抜く新しい建築設計のアプローチを提示します。収益性を求められる建築/インテリアデザインを手掛ける実務者はもちろん、施設を通した事業構築を計画する事業者や企画関係者も必読の1冊です。
目次
第1章 全国展開にまで広げた1号店のインテリアデザイン
「4P3C」分析で利用者と自己を徹底分析
Customer(顧客)の顔を明確にする
Competitor(競合)の多くは郊外
Company(自社)の強みは何か
Place(立地)を逆転の発想で考える
Price(価格)競争力をアクセスの良い商業施設でも実現
Product(空間)として異例の「ラウンジ」はAIDMA理論の成果
商業施設はAttention(認知)の戦争
「複合型施設」内の「複合型施設」でInterest(関心)を最大化
具体的な数字でDesire(欲求)を高める
低コストで「映える」空間をMemory(記憶)の中に
Promotion(販売)施策でバカにできないウオークインとSNS
空間がウェブサイトからの会員を呼び込む
社会的意義が経営者のハートをつかむ
第2章 2つの用途の足し算が合計以上の価値を生む
ジムとスポーツクリニックを併設
フィリップ・コトラーの概念で施設の方向性を定める
STP分析で狙うべきターゲット層を絞り込む
カスタマージャーニーマップがブランディングのヒントに
明確なコンセプトが設備の必要性判断を支援
オープン後の運営目標を設定する
総選挙で空間コンテンツのアイデアを練る
脱衣が高める客単価
映えの逆張り空間が生む「肉体のポートレート」
複合施設で生まれるシナジー効果でブランド価値を創出
空間デザインは広告の一部
DAGMAR理論で改良点を探る
名前を通じたブランディング
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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