カスハラ・クレーム予防の教科書 社員を理不尽から守り抜く

高萩徳宗/著

発売日:2026年3月

  • カスハラ・クレーム予防の教科書 社員を理不尽から守り抜く
  • カスハラ・クレーム予防の教科書 社員を理不尽から守り抜く
ページ数
286p
ISBN
978-4-8201-2173-2
著者情報
高萩 徳宗(タカハギ ノリトシ)
共創チーム「サービスの本質塾」主宰。カスハラ・クレーム対応、現場スタッフを守るサービスの本質を追求する専門家。小田急電鉄、日本旅行勤務を経て、有限会社ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツを創業。高齢者・障害者向けの旅を数多く企画・実現した現場経験から、日本のサービスが過剰接客、過剰要求に陥りやすい現実を痛感した。25年以上、サービスの本質を探求。現在は全国で講演・セミナー・社員研修を実施

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商品説明

組織としての「戦略とゴールの明確化」で予期せぬトラブルも9割円満解決できる。

本書は、理不尽なクレームやカスタマーハラスメントから現場を守るための実務書です。著者自身、鉄道会社の現場で受けた暴言や嫌がらせがトラウマとなり、なぜ日本ではカスハラがなくならないのかを問い直す。近年のクレームは悪意や計算を伴い、従来の精神論では対処できない。求められるのは、個人に我慢を強いるのではなく、戦略と仕組みで現場を守ること。現実に即した実効性ある対策を、現場視点で提示します。

目次

はじめに 「理不尽なクレーム」は予防で阻止する
第1章  価値 お客様サービスとは何か
第2章  基軸 自社事業の原点から問う
第3章  構造 なぜクレーム・カスハラが多発するのか
第4章  調整 期待値ギャップを埋める
第5章  予防 クレームは「起きる前」に防げる
第6章  対処 理不尽なクレームに出会ったとき
おわりに もう、誰かの犠牲で成り立つサービスはやめる

商品詳細

出版社名
生産性出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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