きみがなきあと

木内昇/著

発売日:2026年4月

  • きみがなきあと
  • きみがなきあと
  • きみがなきあと
  • きみがなきあと
ページ数
413p
ISBN
978-4-06-542677-7
著者情報
木内 昇(キウチ ノボリ)
1967年生まれ。東京都出身。出版社勤務を経て独立し、インタビュー誌「Spotting」を創刊。2004年、『新選組 幕末の青嵐』で小説家デビュー。2009年、『茗荷谷の猫』が話題となり早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞を受賞。2011年、『漂砂のうたう』で直木賞を受賞。2014年、『櫛挽道守』で中央公論文芸賞、柴田錬三郎賞、親鸞賞を受賞。2025年『雪夢往来』で大佛次郎賞・中山義秀文学賞、『奇のくに風土記』で泉鏡花文学賞、『惣十郎浮世始末』で舟橋聖一文学賞を受賞

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

開国から維新へと向かう幕末の動乱期。筑前福岡藩士の夫を見送ったモトは、出家し望東尼という名を授かる。不甲斐ない孫・子を案じ、嫁にたしなめられつつも、夫の遺志を携え、大坂、京に和歌の師を訪ねる旅に出たモト。勤王の志士と語らい、内にある政への熱を呼び覚まされたモトに、やがて運命を大きく変える高杉晋作との出会いが訪れる。高杉晋作と同じ目の高さでこの国の行く末を見つめたたったひとりのおなご―野村望東尼を活写する傑作時代長編!

夫を喪くし、人生を終おうという歳。
妻でも母でも祖母でもなく、
老いた今こそ「自分」を咲かせる

高杉晋作と同じ目の高さでこの国の行く末を見つめた、たったひとりのおなご――
野村望東尼(ぼうとうに)を活写する傑作時代長編!
「わしら同志じゃけぇな。同志ん中でも、最上の同志じゃけぇ」

開国から維新へと向かう幕末の動乱期。
筑前福岡藩士の夫を見送ったモトは、出家し「望東尼」という名を授かる。
不甲斐ない息子を案じ、嫁にたしなめられつつも、夫の遺志を携え、大坂、京都に和歌の師を訪ねる旅に出たモト。
勤王の志士と語らい、内にある政(まつりごと)への熱を呼び覚まされたモトに、やがて運命を大きく変える
高杉晋作との出会いが訪れる。

きみがなき あとよりかれし秋草は 生きかへりきて 花さへぞさく

商品詳細

出版社名
講談社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ