耳なし芳一

桂文我/ぶん 飯野和好/え

発売日:2026年4月

  • 耳なし芳一
  • 耳なし芳一
ページ数
24p
ISBN
978-4-7764-1209-0
著者情報
桂 文我(カツラ ブンガ)
三重県生まれ。1979年桂枝雀に入門。1995年四代目桂文我を襲名。現在、年間300回程の落語の高座をつとめる。全国各地で「桂文我独演会」「桂文我の会」を開催。また、子ども向きの落語会の「おやこ寄席」も開催している

飯野 和好(イイノ カズヨシ)
埼玉県秩父生まれ。「小さなスズナ姫」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞、『ねぎぼうずのあさたろう その1』(福音館書店)で小学館児童出版文化賞、『みずくみに』(小峰書店)で日本絵本賞、『ぼくとお山と羊のセーター』で産経児童出版文化賞タイヘイ賞を受賞。股旅姿での読み語り講演で、全国を渡り歩く

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商品説明

怪談落語が絵本に!こんなおそろしいところで琵琶をひくとは、なにごとじゃ。芳一のまわりには…何百という火の玉!
子どもたちに人気の落語絵本「こわ?い落語 小泉八雲」シリーズ第1巻。

ある夜、寺でひとり琵琶を弾く芳一を、鎧を着た武者が迎えにやってきました。手を引かれたどりついたのは、立派なお屋敷。芳一は、夜な夜なそのお屋敷で、平家物語を弾きかたります。しかし、毎晩ひとりででかける芳一を心配した和尚が、寺男にあとをつけさせてみると……。

小泉八雲の代表作「耳なし芳一」を、落語の軽妙な語り口と、迫力ある臨場感たっぷりの絵で描きます。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「耳なし芳一」は、小泉八雲の怪談の中でも「雪女」ともに有名な作品で、頭の中にイメージができているので、どうしても飯野和好さんの絵に目がいってしまいます。でも、飯野さんの荒々しい絵がピッタリだと感じました。和尚が芳一の身体に般若心経を書くところ、芳一が裸で亡霊を待つ所、確かに着衣では姿は隠し通せないと、その生々しさに感じ入りました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

商品詳細

シリーズ名
こわ〜い落語小泉八雲
出版社名
BL出版
サイズ
27cm
対象年齢
小学12年生
フォーマット
単行本

注意事項

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