図解でスッキリ新リース制度で変わる・変わらない会社の実務

仲尾浩重/著

発売日:2026年3月

  • 図解でスッキリ新リース制度で変わる・変わらない会社の実務
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ページ数
135p
ISBN
978-4-7931-2928-5

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商品説明

適用までのあと1年でやるべきことを「実務の視点」で整理整頓。会計と税務を初歩から最新ルールまで丁寧に解説。

本書は、2027年4月から適用される新しいリース制度について、その初歩から最新ルールに至るまで、丁寧に解説していきます。
「大変になること、ならないこと」、「準備すること、しなくてよいこと」を明らかにし、新制度の適用と今後の実務を整理・整頓していきます。

まずは、リース取引の基本と歴史からみていきます。
新制度が導入されるその本質を理解するには、回り道のようでも、それが一番近道だからです。
基本を理解したそのあとに、新しいリース会計と税制について、図解を用いながら、できるだけ平易に解説していきます。
最後に、新リース制度の実務をみていきます。

最後まで読み通していただければ、取引実務、会計・税制との関連を立体的にとらえることができる本となっています。

新リース実務に直面して戸惑っている企業の経理担当者、営業担当者や、税理士におすすめの一冊です。

目次

第I章 リースの仕組み〜その長所と便利さ〜
1.リースの原点
(1)リースの誕生
(2)リースの仕組みと定義
2.高度経済成長とリースの普及・そして今日
(1)戦後復興とリース産業の立ち上がり
(2)リース市場の推移
(3)金融機関と違うリース会社の存在意義

第II章 今日までの会計と税制〜リースをどうとらえてきたのか〜
1.リース会計・税制の歩み(戦後〜現代)
(1)リースの黎明期と税制との調整(1960年代〜1970年代)
(2)レバレッジド・リース取引に対する税制の導入(1980年代)
(3)税制の法制化と旧リース会計基準の導入(1990年代)
(4)リースは「売買」そしてオンバランスへ(21世紀の初頭)
2.今日までのリース会計・税制の歩み(まとめ)
(1)リース会計
(2)リース税制
(3)まとめ

第III章 新リース会計基準・税制〜これからどうなる?〜
1.この新制度は誰のためのものか?(適用範囲を正しく知る)
(1)新リース会計基準の適用対象会社
(2)新基準によって新たに影響を受けるリース取引
2.新リース会計基準の考え方と内容
(1)使用権という考え方
(2)ファイナンス・リース
(3)オペレーティング・リース
(4)新リース会計基準まとめ
3.新リース税制の考え方と内容
(1)基本的な考え方〜会計基準との違い〜
(2)新リース税制における法人税法の定め
(3)新リース税制における消費税法の定め
(4)新リース税制まとめ
4.新リース会計基準・税制まとめ

ほか

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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