科学のための東洋哲学 AI時代を生き抜くために
発売日:2026年3月
- ページ数
- 276p
- ISBN
- 978-4-86600-146-3
- 著者情報
- 吉田 善一(ヨシダ ヨシカズ)
1957年、兵庫県明石市生まれ。工学博士。筑波大学物理工学科卒業後、京都大学電子工学教室研究員を経て、松下電器産業(現パナソニック)の中央研究所等に勤務。その後、山梨大学、東洋大学での教授職を経て、2023年より長野大学副学長を務める。専門分野はナノテクノロジーやプラズマ物理学といった先端科学から、科学哲学、技術者倫理まで幅広く、理系・文系の枠を超えた研究を行っている
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商品説明
AIが答えを出す時代に、人間は何をなすべきか―。科学の限界を見すえ、東西の哲学・日本思想から問い直す、科学とは…自然とは…人間とは…。複雑化する現代社会を生きるための新しい科学哲学。
科学しか知らない者は、科学を知らないのではないか?
科学をより知るために必要なのは、哲学的思考である。東洋哲学や日本思想を掘り起こし、東西両洋を統合した、新しい科学哲学の本。
「哲学とは」「科学とは」「自然とは」「人間とは」といった核心に迫る問いに、東西の哲学をひもときながら読者といっしょに考察する。特に、AI時代の科学の限界を見すえながら、私たちは何をなすべきか、生きるヒントを提案する。
目次
序章
第1章 哲学とは何か
第2章 科学とは何か
第3章 東洋哲学とは何か
第4章 東洋哲学から科学・技術をどう捉えるか
第5章 自然とは何か
第6章 人間とは何か
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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