保育原理 子どもの権利との対話から学ぶ
発売日:2026年3月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-7628-3313-7
- 著者情報
- 森 眞理(モリ マリ)
現在 神戸親和大学教育学部教育学科教授
猪田 裕子(イノダ ユウコ)
現在 神戸親和大学教育学部教育学科教授
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商品説明
目次
はじめに
本書の特徴と使い方
序章 保育原理への誘い─子どもの権利との対話から学ぶ
第1節 ようこそ保育原理の世界へ
1.保育原理の位置づけについて学ぶ:保育士養成課程から
2.保育という言葉の位置づけと起源
第2節 子どもの権利と保育原理
1.こども基本法と子どもの権利
2.子どもの権利条約と保育
第I部 保育への誘い
第1章 子どもの権利を保障する保育原理
第1節 子ども観と保育の関係
1.子ども観(子どものイメージ)が保育の礎
2.発達観と保育
3.日本の保育における子どもの育ちのとらえ方
第2節 子どもの権利条約の4つの原則と保育
1.差別の禁止(差別のないこと)
2.子どもの最善の利益(子どもにとって最もよいこと)
3.生命,生存及び発達に対する権利(命が守られ成長できること)
4.子どもの意見の尊重(子どもが意味のある参加ができること)
第3節 保育の基本:養護と教育の一体化
1.保育における養護
2.保育における教育
3.事例から養護と教育の一体化について学ぶ
第2章 保育の制度
第1節 保育に関わる基本法令とその枠組み
1.教育に関わる基本法令等
2.子どもの権利に関わる基本法令等
第2節 保育を取り巻く制度とその実施体系
1.幼児教育に関わる諸制度とその意義
2.児童福祉に関わる諸制度とその意義
3.子育て支援関係の諸制度とその意義
第3節 幼稚園,保育所および認定こども園の制度と機能
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
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