死んでもいいくらいの掘り出し物
アンデシュ・デ・ラ・モッツ/著 モンス・ニルソン/著 久山葉子/訳
発売日:2026年4月
- ページ数
- 524p
- ISBN
- 978-4-488-25107-9
- 著者情報
- デ・ラ・モッツ,アンデシュ(デラモッツ,アンデシュ)(de la Motte,Anders)
1971年生まれ。元警官で2010年に『監視ごっこ』(早川書房)でミステリ作家としてデビュー、同作でスウェーデン推理小説アカデミーの最優秀新人賞を受賞。『監視ごっこ』にはじまる3部作のあと、次のシリーズの2作目UltiMatumではスウェーデン推理小説アカデミーの最優秀ミステリ賞を受賞している
ニルソン,モンス(ニルソン,モンス)(Nilsson,M〓ns)
1977年生まれ。脚本家、テレビのホストコメディアンでもある
久山 葉子(クヤマ ヨウコ)
1975年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部英文科卒。スウェーデン在住
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商品説明
骨董市で遺品買い取り業者が殺された。近くにいあわせた国家殺人班の捜査官ヴィンストンは、いきがかり上またしても地元警察唯一の刑事エスピングと捜査することに。被害者は遺品を買い取る際に相当あこぎなことをしていたらしい。さらに浮気をしていたことも判明。相性はさっぱりなのに捜査の意見はぴったりなコンビが容疑者にも動機にも事欠かない事件に挑む、シリーズ第二弾。
それは滅多にお目にかかれない稀有な品。
膝が震えるような掘り出し物だった……。
都会の敏腕捜査官と地元の若手刑事のコンビが
骨董市での殺人事件に挑む、シリーズ第二弾
スウェーデン発アンティーク・ミステリ!
骨董市で遺品買い取り業者が殺された。近くにいあわせた国家殺人班の捜査官ヴィンストンは、いきがかり上またしても地元警察唯一の刑事エスピングと捜査することに。被害者は遺品を買い取る際に相当あこぎなことをしていたらしい。さらに浮気をしていたことも判明。相性はさっぱりなのに捜査の意見はぴったりなコンビが容疑者にも動機にも事欠かない事件に挑む、シリーズ第二弾。訳者あとがき=久山葉子
※お届け日が変更になりました
4月18日→4月20日
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mテ23-2
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:ETT FYND ATT DO FOR
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