サッカーと囲碁が生きる力を育む フィジカル×マインドの相乗効果
発売日:2026年4月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-469-28032-6
- 著者情報
- 菊原 伸郎(キクハラ ノブオ)
1970年、神奈川県生まれ。埼玉大学教育学部准教授。JFA Proライセンスコーチ(旧公認S級ライセンス)。埼玉大学サッカー部監督。筑波大学卒業後、浦和レッドダイヤモンズに加入。引退後、大阪商業大学などを経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊。
サッカーと囲碁は、これからの複雑な社会を生き抜く力を育むスポーツだと考える著者が、両者の共通点と有用性をわかりやすく解説。わからないことを考えることこそが面白く、勝っても負けても得られる価値=勝ちが存在する2つのスポーツをプレーすることの魅力と効用を熱く語る1冊。
目次
第1章 生きる力ってなんだろう(人が生きていく上で必要な力
スポーツが「生きる力」を育みやすい?
サッカーと囲碁が思考力を育む)
第2章 最適解を目指す―大学での実践と身につく力(囲碁の教育的価値と実践
サッカーの教育的価値と実践
「楽しむ力」の獲得に役立つ「4+1(フォープラスワン)」
囲碁とサッカーで得られるもの)
第3章 わからないことを考えるのは面白くて美しい―2人の棋士対談からみえてきたもの(【対談1】酒井真樹九段 人間力の成長―わからないことがわかる経験者たち
【対談2】円田秀樹九段 考える面白さと集中力―わからないことが美しい)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。