離島めし
発売日:2026年4月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-8381-0630-1
- 著者情報
- 黒岩 正和(クロイワ マサカズ)
和歌山県出身。18歳から東南アジア各国を野宿で放浪。その後、中国雲南省で山岳少数民族の暮らしを長期にわたり撮影。21歳の時、偶然出合った島の祭りに魅了され、日本の島を撮影し始める。大学卒業後、写真家・溝縁ひろし氏のアシスタントを経て独立。2025年、写真集『百島百祭』を光村推古書院より発売。2026年現在、一般人が立入可能な日本の有人島全島を撮影し、訪島回数延べ1,600以上、400以上の島の祭りを訪れている
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商品説明
日本の島の旨いもの。一般人が立入可能な日本の全有人島を訪れた“島カメラマン”黒岩正和が、胃袋をつかまれた「島の味」をつづるフォトエッセイ。荒波も野宿もどんとこいの島旅で出合った美味・珍味を語りつくす。
一般人が立入可能な国内すべての有人島を巡った”島カメラマン”黒岩正和が、自身が胃袋を掴まれた島の味、すなわち「離島めし」を語るフォトエッセイ。島で味わった美味・珍味や思い出の味を、当時の写真や著者自筆のイラストとともに綴る。
個性豊かな島の食を紹介する第一章「離島めし」、島の祭事と食との関わりをとらえた第二章「祭りめし」、島への道中を彩る第三章「船上めし」の3章のほか、全22のコラムページでは、大の酒好きである著者が島酒場の楽しみ方や島人との心温まる交流を語る。巻末では著者イチオシの「島土産」を一覧にして紹介。
読めば離島に足を運びたくなる、島の魅力を食からひもとく一冊。
目次
第一章 離島めし
・「雲丹ラーメン」奥尻島(北海道)
・「モーカ」大島(宮城県)
・「わっぱ煮」粟島(新潟県)
・「アオウミガメ」母島(東京都)
・「よそものコロッケ」 沖島(滋賀県)
・「櫃石チヌめし」櫃石島(香川県)
・「いんおこ」因島(広島県)
・「焼豚玉子飯」岡村島(愛媛県)
・「ばくだんおにぎり」島後(島根県)
・「かっとっぽ」中通島(長崎県)
・「がね天」屋久島(鹿児島県)
・「ぬちあんぱん」平安座島(沖縄県)
・「ヤギそば」多良間島(沖縄県) 他
第二章 祭りめし
・「わりご弁当」 小豆島(香川県)
・「鯛麺」祝島(山口県)
・「牛深ラーメン」 天草下島(熊本県)
・「カシャ餅」加計呂麻島(鹿児島県)
・「ピンタク」竹富島(沖縄県) 他
第三章 船上めし
・おがさわら丸の「島塩ラーメン」
・小豆島フェリーの「わかとろうどん」
・桜島フェリーの「やぶ金のうどん」 他
「島のお土産いろいろ」…巻末に収録。
商品詳細
- 出版社名
- カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社光村推古書院書籍編集部
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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