都市地理学の継承と発展 2「都市地理研究2025」

阿部和俊/編 杉浦芳夫/編

発売日:2025年12月

  • 都市地理学の継承と発展 2「都市地理研究2025」
  • 都市地理学の継承と発展 2「都市地理研究2025」
巻の書名
都市地理研究2025
ページ数
92p
ISBN
978-4-86333-227-0
著者情報
阿部 和俊(アベ カズトシ)
1949年生まれ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程。愛知教育大学名誉教授

杉浦 芳夫(スギウラ ヨシオ)
1950年生まれ 名古屋大学大学院文学研究科博士課程。東京都立大学客員教授

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商品説明

森川洋先生(広島大学名誉教授)より強い影響を受けた8人の執筆者による記念論文集。
中心地やドイツの都市の研究を始めとして、所得格差、居住地選好に及ぼすコロナ禍の影響や子ども食堂といった極めて今日的な問題、広島県の中山間集落の「今」など、多彩な内容を収録。
『都市地理学の継承と発展─森川洋先生傘寿記念献呈論文集─』の姉妹本。

目次

企業の本社からみたドイツの主要都市   阿部和俊
1992年就業構造基本調査個票を使用した就業者所得の地域格差・個人格差研究の検証   西原 純
コロナ禍における都道府県の居住地選好の変化   若林芳樹
中国地方における子ども食堂の展開   由井義通
クリスタラーの中心地理論に埋め込まれたローカルな関心─トポフィリアと科学の暗黙的結合─   水野 勲
明治期の奈良盆地における中心地システムの復原   石﨑研二
広島県中山間地域における集落の実態と集落対策   作野広和
「昭和の大合併」と北村徳太郎の新都市建設計画における低次中心集落育成構想   杉浦芳夫

商品詳細

出版社名
あるむ
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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