生活からひもとく政策と行政
発売日:2026年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-623-10058-3
- 著者情報
- 松田 憲忠(マツダ ノリタダ)
1971年生まれ。現在、青山学院大学法学部教授
西岡 晋(ニシオカ ススム)
1972年生まれ。現在、東北大学大学院法学研究科教授
宇野 二朗(ウノ ジロウ)
1973年生まれ。現在、北海道大学公共政策大学院教授
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商品説明
行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。
行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。
目次
はしがき
序 章 「行政」は学校のなかでどのように扱われてきたのか――身近に存在する「行政」についての「学び」
1 学校教育のなかの「行政」
2 社会生活のなかの「行政」
3 「行政」についてしっかり学ぼうとすると
4 「行政」についてあらためて考えてみると
第I部 生活の「まわり」を見てみよう――行政への期待と課題
第1章 地域公共交通は使い続けられるのか――アクター間の連携
1 生活に身近な地域公共交通の変化
2 地域公共交通における行政の役割
3 「使い続けられる」地域公共交通に向けて
第2章 あの大きな橋はだれが架けたのか――公共事業をめぐるアクターと制度
1 橋を渡って海の向こうへ
2 事業をもたらすのはだれなのか
3 工事を完成させるのはだれなのか
4 あの橋を架けたのはだれだったのか
第3章 どうすれば商店街は活性化するのか――ローカル・ガバナンスにおける行政の役割
1 衰退していく商店街
2 地域において商店街が果たす役割
3 商店街活性化における行政の役割
4 変化が求められる行政スタイル
第4章 なぜ景観を守り育てるのか――地域のビジョンの共有とその方法
1 景観とは何か,それをつくるのは誰か
2 景観にかかる政策目標やルールはどのように決まるか
3 なぜ行政が景観に取り組むようになったのか
4 これからの景観まちづくりに行政はどうかかわるべきか
第5章 なぜ社会保障は提供されるのか――基本的人権としての社会権
1 人生のさまざまなリスクに対応する社会保障
2 なぜ社会保障に行政がかかわることになったのか
3 日本の社会保障の担い手
4 「公助」としての社会保障
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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