生活からひもとく政策と行政

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ページ数
207p
ISBN
978-4-623-10058-3
著者情報
松田 憲忠(マツダ ノリタダ)
1971年生まれ。現在、青山学院大学法学部教授

西岡 晋(ニシオカ ススム)
1972年生まれ。現在、東北大学大学院法学研究科教授

宇野 二朗(ウノ ジロウ)
1973年生まれ。現在、北海道大学公共政策大学院教授

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商品説明

行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。

行政についての学習の「入門の入門」となるテキスト。高校までで扱ったような事例や社会問題、これまでの生活の中で経験してきた事例のような「身近な問題」について「もうちょっと深く考える」ことを通じて、本書全体で「学問への誘い」を示す。

目次

はしがき

序 章 「行政」は学校のなかでどのように扱われてきたのか――身近に存在する「行政」についての「学び」
 1 学校教育のなかの「行政」
 2 社会生活のなかの「行政」
 3 「行政」についてしっかり学ぼうとすると
 4 「行政」についてあらためて考えてみると


 第I部 生活の「まわり」を見てみよう――行政への期待と課題

第1章 地域公共交通は使い続けられるのか――アクター間の連携
 1 生活に身近な地域公共交通の変化
 2 地域公共交通における行政の役割
 3 「使い続けられる」地域公共交通に向けて

第2章 あの大きな橋はだれが架けたのか――公共事業をめぐるアクターと制度
 1 橋を渡って海の向こうへ
 2 事業をもたらすのはだれなのか
 3 工事を完成させるのはだれなのか
 4 あの橋を架けたのはだれだったのか

第3章 どうすれば商店街は活性化するのか――ローカル・ガバナンスにおける行政の役割
 1 衰退していく商店街
 2 地域において商店街が果たす役割
 3 商店街活性化における行政の役割
 4 変化が求められる行政スタイル

第4章 なぜ景観を守り育てるのか――地域のビジョンの共有とその方法
 1 景観とは何か,それをつくるのは誰か
 2 景観にかかる政策目標やルールはどのように決まるか
 3 なぜ行政が景観に取り組むようになったのか
 4 これからの景観まちづくりに行政はどうかかわるべきか

第5章 なぜ社会保障は提供されるのか――基本的人権としての社会権
 1 人生のさまざまなリスクに対応する社会保障
 2 なぜ社会保障に行政がかかわることになったのか
 3 日本の社会保障の担い手
 4 「公助」としての社会保障

ほか

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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