ごみ屋敷に住む人の心理と支援がわかる本 セルフ・ネグレクト、孤立、ひきこもり、支援拒否に寄り添うアプローチ
発売日:2026年3月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-8243-0384-4
- 著者情報
- 岸 恵美子(キシ エミコ)
東京医療保健大学大学院看護学研究科教授。看護師、保健師。日本赤十字看護大学大学院博士後期課程修了。看護学博士。東京都板橋区・北区で16年間保健師として勤務した後、自治医科大学講師、日本赤十字看護大学准教授、帝京大学大学院医療技術学研究科看護学専攻教授、東邦大学大学院看護学研究科教授を経て、2025年より東京医療保健大学大学院看護学研究科教授。高齢者虐待、セルフ・ネグレクト、孤立死を主に研究している
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商品説明
なぜ捨てないのか?困っていないのか?なぜ関わりを拒否するのか?片付けることが解決なのか?「モノ」で心の隙間を埋める人たちのSOSをキャッチし、解決に導くための方法がわかる!社会問題化している「ごみ屋敷」。そこで暮らす人々の心理・背景、支えていくために必要なポイントを、医学的・社会学的な視点等から分析するとともに、事例を通してわかりやすくまとめました。“本人の意思”“近隣からの苦情”“地域の安全”の狭間で対応に苦慮している、地域で活動する専門職、自治体職員、民生委員等に欠かせない1冊です。
目次
第1章 ごみ屋敷とはどのようなもの?
第2章 どのような人がごみ屋敷になってしまうのか?
第3章 ごみ屋敷とそこに住む人を知ることから始めよう
第4章 どうやってごみ屋敷に住む人に関わるのがよいか?
第5章 支援者が活用できる理論・モデル―ごみ屋敷に住む人との関わりで考えてみる
第6章 “あるある”事例で考えてみよう
第7章 自治体で進められている取り組み
第8章 今からできること、これから考えていくこと
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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