60分でわかる!コンプライアンス超入門

  • 60分でわかる!コンプライアンス超入門
  • 60分でわかる!コンプライアンス超入門
ページ数
159p
ISBN
978-4-297-15478-3
著者情報
福田 恵太(フクダ ケイタ)
プロアクト法律事務所 パートナー 弁護士・公認不正検査士。2008年弁護士登録、2012年クレド法律事務所開設、2025年プロアクト法律事務所入所。企業のリスクマネジメント、不正調査に関する案件を多く取り扱う。競争法に関する案件の取扱いも多数あり、当局への対応に加えて、民間事業者間の損害賠償や差止請求等の対応の経験も豊富

岩渕 恵理(イワブチ エリ)
プロアクト法律事務所 カウンセル 弁護士・公認不正検査士。2016年弁護士登録、2016年〜19年三井住友信託銀行株式会社証券代行コンサルティング部勤務、2019年〜プロアクト法律事務所勤務。多数の不正調査・危機管理案件に携わるとともに、会社法・コーポレートガバナンスや株主総会支援、適時開示・インサイダー規制等に関する業務も扱う。複数の上場企業の社外役員にも就任

田畑 瑠巳(タバタ ルミ)
プロアクト法律事務所 アソシエイト 弁護士・公認不正検査士。2014年〜20年検事任官、2020年弁護士登録、都内法律事務所を経て、2022年〜25年三菱UFJ信託銀行株式会社・法務部(兼リテールコンプライアンス部)勤務、2025年〜プロアクト法律事務所勤務。多数の不正調査・危機管理案件、企業のリスクマネジメントに携わるとともに、ビジネスと人権等のサステナビリティ法務にも注力している

神田 詠守(カンダ エイシュ)
プロアクト法律事務所 アソシエイト 弁護士・公認不正検査士。2018年弁護士登録、2018年〜19年弁護士法人GVA法律事務所勤務、2019年〜2022年UiPath株式会社法務・コンプライアンス本部勤務、2023年〜プロアクト法律事務所勤務。多数の不正調査案件・危機管理案件に携わるとともに、アーリーステージを中心にスタートアップ支援にも注力している

中島 永祥(ナカジマ エイショウ)
プロアクト法律事務所 アソシエイト 弁護士・公認不正検査士。2022年弁護士登録、同年東啓綜合法律事務所勤務、2024年プロアクト法律事務所勤務。多数の不正調査・危機管理案件に携わるとともに、会社法・コーポレート、訴訟等の紛争解決に注力している

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商品説明

不祥事の予防と対応プロセス。製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか。「知らなかった」では済まされない。起きた際にどう動くか、平時にいかに備えるか。違反事例や再発防止の対応を詳しく紹介!

企業コンプライアンスの全体を知っておきたい人、必携!
製品事故、会計不正、ハラスメント、SNS炎上、秘密漏えいほか
不祥事の予防と対応プロセスもわかる!

近年、企業や組織の不祥事発生時における初動対応の遅れや誤りから、企業イメージや評価を大幅に低下させる事案が続いています。
会社のコンプライアンスといえば、まずは経営層からの徹底が浮かび、それも不祥事を防ぐ上で不可欠です。しかし、従業員の立場であっても法律違反(贈収賄、インサイダー取引、談合など)、社内規定違反(不正経理、セクハラ・パワハラ、情報漏洩など)、社会規範違反(環境汚染、人権侵害、虚偽広告など)さまざまな場面でコンプライアンスは問われ、その対応は顧客、取引先にも影響するため、会社や組織全体で意識改革を促す必要があります。
本書は、コンプライアンスを、企業を取り巻く多様なリスクに対処するツールと捉えてその全容を理解し、各シーンでの対応まで解説します。

目次

はじめに

Part1 コンプライアンスとは
001 コンプライアンスとは「法令遵守」のこと?
002 コンプライアンスの意義
003 レピュテーション・リスク管理とコンプライアンスとの関係
004 コンダクト・リスク管理とコンプライアンスとの類似性
005 コンプライアンスとコーポレートガバナンス
006 コンプライアンスと従業員の果たす役割
007 コンプライアンスにおける説明責任の意義
Column ビジネスと人権への取組み

Part2 企業におけるコンプライアンス体制
008 コンプライアンス体制の整備と経営層の役割
009 コンプライアンスを統括する部門の設置
010 コンプライアンス担当のブレーキとヘッドライトの役割
011 社内規程の整備
012 内部通報制度の整備
013 役職員に対するコンプライアンス教育
014 コンプライアンス体制のモニタリング
Column 体制づくりは手段にすぎない

Part3 平時のリスクマネジメント
015 不祥事の予防・発見・対応
016 不祥事予防のプリンシプル
017 不祥事を発見する体制の整備(発見統制の重要性)
018 リスク情報を伝達するメインラインとサブライン
019 リスクを管理するスリーラインモデル
020 1線のリスクオーナーシップの強化
021 2線による1線の牽制と支援の機能
022 3線の強化とあるべき内部監査
023 リスクの特定・分析・評価
024 リスクマップの作成と更新
025 グループ企業の内部統制
026 サプライチェーンの内部統制
027 ビジネスと人権
028 企業が求められる人権に関する取組み
029 不正発見のためのアンケート調査の活用
030 外部専門家との連携
031 海外子会社の管理
Column 1.5線を活用する方法

ほか

商品詳細

出版社名
技術評論社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
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