なぜコンプライアンス違反はなくならないのか? 法と心理の観点から読み解く
発売日:2026年2月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-88372-635-6
- 著者情報
- 波戸岡 光太(ハトオカ コウタ)
弁護士・ビジネスコーチ。日本を支える中小企業とビジネスパーソンをもりたてるパートナーとして、法的アドバイス、契約交渉、労務問題の予防・解決を中心に活動している。クライアント企業は、IT、不動産、飲食、機械製造、教育事業など幅広い分野に及び、これまでの法律相談数は1000件を超える。ビジネスコーチングスキルも兼ね備え、依頼者と伴走し解決を目指す取り組みは、多くの経営者から高い評価を得ている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どの組織にも起こりうるコンプライアンス違反。鍵は「インテグリティ」を発揮できる環境づくり。
企業不祥事が報道されるたび、私たちは、「なぜそんなことをしたんだろう」と、批判的に見てしまいがちです。しかし、不正を起こす原因や仕組みを読み解いていくと、そこには、誰もが影響を受けている「人の心理」が関係しており、その心理を理解することが、コンプライアンス違反を防ぐことにつながります。
本書は、数多くの企業事例と向き合ってきた弁護士・ビジネスコーチの著者が、コンプライアンス違反の奥にある心理とともに、コンプライアンスに関わる5つの法律分野、企業が「コンプライアンス体制」を整えるために必要なポイントなどについて、丁寧に解説しています。
編集長より:本書では、法律という「守るべきルール」と、社会心理学が明らかにする「心の動き」を、身近な例を用いながら、わかりやすく解説しています。
目次
第1章 今の時代の”コンプライアンス”
第2章 コンプライアンス違反の奥にある心理
第3章 知っておきたいコンプライアンスに関わる5つの法律分野
第4章 企業が「コンプライアンス体制」を整えるために必要な10のポイント
商品詳細
- 出版社名
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。