〈承認〉の軌跡 ヘーゲル社会哲学の生成と発展

竹島あゆみ/著

発売日:2026年3月

  • 〈承認〉の軌跡 ヘーゲル社会哲学の生成と発展
  • 〈承認〉の軌跡 ヘーゲル社会哲学の生成と発展
ページ数
309,21p
ISBN
978-4-7710-4031-1
著者情報
竹島 あゆみ(タケシマ アユミ)
1994年3月31日 京都大学大学院文学研究科博士後期課程研究指導認定退学。現在、岡山大学学術研究院社会文化科学学域教授

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

我々にとっては、ヘーゲルの絶望と希望、そしてそこから出発した問いの深さを共有するということ、そしてその問いに対して我々自身の解答を求めていくことのみが重要なのではないだろうか。「分析的ヘーゲル主義・批判理論・テイラー・フェミニズムなどの現代的展開も概観しつつヘーゲル承認論の射程を問い直す試み。」

目次

序章
第1部 ヘーゲル承認論の展開(承認と和解
若きヘーゲルにおける和解の思想
イェーナ初期の承認
イェーナ後期の承認
『精神現象学』における承認
『精神現象学』における和解
法哲学における承認・和解・自由)
第2部 承認論の現在(批判理論の承認論研究―ハーバーマスとホネット
分析的ヘーゲリアンの承認論―ブランダム・ピンカード・ピピン
社会存在論的承認論―フィンランド学派
チャールズ・テイラーの承認論
フェミニズムからの承認論批判)
補論一 ヘーゲルにおけるセクシュアリティ―愛、快楽と必然性
補論二 ヘーゲルの「妹」
終章

商品詳細

シリーズ名
岡山大学文学部叢書 4
出版社名
晃洋書房
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ