脱力偉人伝 人生サボるが勝ち
発売日:2026年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7505-1902-9
- 著者情報
- 栗下 直也(クリシタ ナオヤ)
専門紙記者を経て、2022年12月からフリー。1980年生まれ、東京都出身
伊野 孝行(イノ タカユキ)
身から出たサービスで絵を描くイラストレーター。1971年生まれ、三重県出身
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
成功のかげにサボリあり?!窮屈な社会や生き方をゆるめる、23名の歴史人物をめぐる脱力エッセイ。
元経済記者で、酔人研究家の文筆家が、
はたらきたくない全ての人にささげる
23名の「偉人」をめぐる脱力歴史エッセイ。
窮屈な社会や生き方をゆるめるヒントは
きっとここにある!
挿画:伊野孝行
[主なコンテンツ]
・松下幸之助は経営の神様ではなくサボりの神様だった?
・完璧主義者スティーブ・ジョブズの任せる「勇気」
・本田宗一郎が何もしなかった1年の意味とは?
・元祖乗り鉄の文豪・内田百閒の仕事の流儀 etc……
目次
I イメージよければすべてよし[入門篇]
1.ベンジャミン・フランクリン──頑張っている感がだいじ
2.スティーブ・ジョブズ──他人の才能を使いこなす
3.トーマス・エジソン──マネして発明王になれ!
4.アイザック・ニュートン──楽して失敗してもいい
5.カール・マルクス──ヒモのお作法
II はたらかないで結果を出す[習熟篇]
6.本田宗一郎──何もしないことの効用
7.高橋是清──成功はメンタルが9割
8.早川種三──欠点を利点に変える再建屋
9.松下幸之助──経営の神様はサボりの神様
10.ヨシフ・スターリン──恐怖のサボりストにご用心
III 使えるものは使っていこう[応用篇]
11.内田百閒──イヤだからイヤだ
12.辻潤──金がなければ金持ちと友達になればいい
13.石川啄木──才能はすべてを解決する?
14.葛西善蔵──神を待つ
15.レオナルド・ダ・ヴィンチ──途中で投げ出すこと
IV 一生懸命生きなくていい[解脱篇]
16.坂口安吾──24時間働いた末路
17.梅崎春生──怠けた暮らしは忙しい
18.兼好法師と鴨長明──世捨て人たちのハローワーク
19.ダーウィン、ケインズ、ハラリ──労働の外に出る
20.エミール・シオラン──サボりに意味はない
おわりに
【巻末付録】 サボりたくなったら読む本
参考文献
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。