乱読・乱談のセレンディピティ

外山滋比古/著

発売日:2026年4月

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ページ数
242p
ISBN
978-4-594-10260-9
著者情報
外山 滋比古(トヤマ シゲヒコ)
1923年、愛知県生まれ。お茶の水女子大学名誉教授。東京文理科大学英文科卒業。雑誌『英語青年』編集、東京教育大学助教授、お茶の水女子大学教授、昭和女子大学教授の歴任。文学博士。英文学のみならず、思考、日本語論などさまざまな分野で創造的な仕事を続けた。享年96

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商品説明

広く知の世界を放浪せよ。遠慮は無用!300万部超!『思考の整理学』著者が贈る思いがけないことを発見するための読書術・雑談術。

300万部超!『思考の整理学』著者が贈る
思いがけないことを発見するための読書術・雑談術

広く知の世界を放浪せよ
遠慮は無用!

本は身ゼニを切って買うべし/おそるべき書評/禁じられた読書/精読か速読か/生きる力に結びつく読み方/言葉の生命/反常識的読書/ジャンルにとらわれない/失敗をおそれない /思いがけないことを発見する能力/読書の化学反応 /文学とはなにか/私の読者論/悪魔よばわりされた日本語/文学史のなぞ/知的メタボリック・シンドローム/自然忘却の重要性/散歩に対する信仰/聴く知性とは/おしゃべりの知的創造性/言いたい放題のスクランブル談話 /誤解すれすれの正解/専門バカの錯覚/人間カマボコはうまくない……etc.

「乱読はジャンルにとらわれない。なんでもおもしろそうなものに飛びつく。先週はモンテニューを読んでいたがちょっと途中で脱線、今週は寺田寅彦を読んでいる。来週は『枕草子』を開いてみようと考えて心おどらせる……とにかく小さな分野の中にこもらないことだ。広く知の世界を、好奇心にみちびかれて放浪する。人に迷惑がかかるわけではないし、遠慮は無用。」――本書より

※価格が変更になりました。
販売価格1000円→販売価格900円

目次

本はやらない
悪書が良書を駆逐する?
読書百遍神話
読むべし、読まれるべからず
風のごとく…
乱読の意義
セレンディピティ
『修辞的残像』まで
読者の存在
母国語発見
古典の誕生
忘却の美学
散歩開眼
朝の思想
乱談の活力
三人会
月光会
文殊の知恵
脱線
専門を超える
乱調
自家争鳴
日本語・立つか寝るか
不乱
“よく学びよく遊べ”

商品詳細

シリーズ名
扶桑社新書 570
出版社名
扶桑社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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