伝統工芸をつなぐ!未来へのバトン 1「「食べる」うつわをつくる人」

外舘和子/監修

発売日:2026年3月

  • 伝統工芸をつなぐ!未来へのバトン 1「「食べる」うつわをつくる人」
  • 伝統工芸をつなぐ!未来へのバトン 1「「食べる」うつわをつくる人」
巻の書名
「食べる」うつわをつくる人
ページ数
40p
ISBN
978-4-338-38201-4
著者情報
外舘 和子(トダテ カズコ)
多摩美術大学教授。1964年東京生まれ。筑波大学卒業後、美術館学芸員を経て多摩美術大学教授。日本伝統文化検定協会副会長、工芸史家。2002年より国内外の展覧会監修・図録執筆等に従事。また韓国・世界陶磁ビエンナーレ2017(および2019)、金沢・世界工芸トリエンナーレ2019、韓国・清洲工芸ビエンナーレ2021ほか国内外の公募展の審査員を務める

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商品説明

わたしたちのくらしは、さまざまな素材や技術をいかしてつくられる伝統工芸によって、毎日を楽しく豊かにすることができます。本シリーズでは、全国各地で、伝統的工芸品づくりに取り組む若い世代の職人・作家を取材し、工芸品への思いや制作のようす、すばらしい工芸品を未来につなぐためのくふうを紹介します。第1巻では、九谷焼(石川県の陶磁器) 、備前焼(岡山県の陶磁器)、 香川漆器(香川県の漆器)など、「食べる」うつわをつくる職人・作家を取材。伝統を守りながらも、新しい感性で現代に求められる工芸品づくりに懸命に向き合い、取り組む姿を知ることで、工芸品そのものの魅力はもちろん、未来につなぎたい伝統工芸について、心に響く言葉と写真から考えます。全国各地の陶磁器や漆器の特徴と魅力も紹介しています。

目次

九谷焼職人 ろくろ師(兄)山本浩二さん 絵付師(弟)山本秀平さん
備前焼作家 伊勢〓州さん(陶磁器のみりょくにせまる!
いくつ知っている?全国の陶磁器)
香川漆器作家 藪内江美さん(漆器のみりょくにせまる!
いくつ知っている?全国の漆器
漆器の塗りと加飾
何人もの職人によってひとつのうつわがつくられる 分業制の輪島塗
香川県漆芸研究所をたずねました 伝統工芸が学べる施設)

商品詳細

出版社名
小峰書店
サイズ
29cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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