虎関師錬の禅思想の研究 日本中世禅における復古・独創
発売日:2026年2月
- ページ数
- 795,13p
- ISBN
- 978-4-8318-6077-4
- 著者情報
- 佐久間 祐惟(サクマ ユウイ)
1994年生まれ。宮城県出身。2017年、東京大学文学部思想文化学科卒業。2024年、東京大学大学院人文社会系研究科アジア文化研究専攻博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科助教
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商品説明
多様な禅理解に対し、源流回帰の立場から独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。その著作を精緻に検討することで、思想の核心に迫るとともに、日本中世禅の潮流を捉え直す。
多様な禅理解に対し、源流回帰の立場から独自の解釈を示し、独創的な禅思想を形成した師錬。その著作を精緻に検討することで、思想の核心に迫るとともに、日本中世禅の潮流を捉え直す。
〈目次〉
序論
本論
第一部 虎関師錬の著作
第一章 『正修論』の基礎的考察
第二章 『禅戒軌』と諸授戒儀軌
第三章 『仏語心論』の諸問題
第二部 虎関師錬の禅思想
第四章 虎関師錬に至る禅宗史
第五章 虎関師錬の禅風論
第六章 虎関師錬の修証論
第七章 虎関師錬の『楞伽経』理解
第八章 虎関師錬の経典観―他宗の経典解釈への批判を中心に―
第九章 虎関師錬の禅戒観
結論
附録 『正修論』翻刻/全訳注/書き下し/現代語訳
参考文献
初出一覧
あとがき
索引
目次
序論
本論
第一部 虎関師錬の著作
第一章 『正修論』の基礎的考察
第二章 『禅戒軌』と諸授戒儀軌
第三章 『仏語心論』の諸問題
第二部 虎関師錬の禅思想
第四章 虎関師錬に至る禅宗史
第五章 虎関師錬の禅風論
第六章 虎関師錬の修証論
第七章 虎関師錬の『楞伽経』理解
第八章 虎関師錬の経典観―他宗の経典解釈への批判を中心に―
第九章 虎関師錬の禅戒観
結論
附録 『正修論』翻刻/全訳注/書き下し/現代語訳
参考文献
初出一覧
あとがき
索引
商品詳細
- 出版社名
- 法藏館
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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