限界芸術の倫理 なぜ〈シロウト〉は面白いのか

大絵晃世/著

発売日:2026年3月

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  • 限界芸術の倫理 なぜ〈シロウト〉は面白いのか
ページ数
244p
ISBN
978-4-8460-2551-9
著者情報
大絵 晃世(オオエ アキヨ)
1987年埼玉県生まれ。2011年東京藝術大学絵画科油画専攻卒業。2017年同大学院美術専攻絵画科 壁画第一研究室修了。博士(美術)取得。2013年〜東京銀座の取り壊しが決まった三原橋地下街を取材し発信する「銀座地下街ラジオくん」プロジェクトの代表。2015年、藝大生たちの芸術作品の集大成でもある藝祭の100年以上にわたる歴史を調査・展示した「東京藝術大学 藝祭100年の歴史展」の総合ディレクターを務める。桜美林大学芸術文化学群の助手を経て、城西国際大学メディア学部助教

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商品説明

本書は、60年近く前に発表された

哲学者・鶴見俊輔の『限界芸術論』を捉え直す論考。

誰かに贈られる表現であり、身近な人々を楽しませるからこそ

「限界芸術」たりえる――「純粋芸術」「大衆芸術」とは別の

非専門的表現者に注目した新たな芸術論!

目次

巻頭口絵〈16頁〉
序 章 「小さな芸術」への興味
第一章 限界芸術鳥瞰
第二章 絶対性を求める心
第三章 「無名」であることの美しさ
第四章 限界芸術と「アーカイブ」
第五章 都市と限界芸術
第六章 芸術と倫理―どこまでが芸術か
第七章 何よりも価値があるもの「生きる時間」
結 章 「贈られる」表象

商品詳細

シリーズ名
桜美林大学叢書 vol.028
出版社名
桜美林大学出版会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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