我、鉄路を拓かん

梶よう子/著

発売日:2026年5月

  • 我、鉄路を拓かん
  • 我、鉄路を拓かん
ページ数
359p
ISBN
978-4-569-90569-3
著者情報
梶 よう子(カジ ヨウコ)
東京都生まれ。2005年、「い草の花」で九州さが大衆文学賞、08年、『一朝の夢』で松本清張賞、23年、『広重ぶるう』で新田次郎文学賞を受賞

¥1,056 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新橋〜横浜間の鉄道開設は、明治新政府肝煎りの一大事業だった。用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。政府の役人・井上勝に頼まれ、芝〜品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのは、土木請負業者の平野屋弥市。工期は短く、失敗は許されない。誰もやったことがない工事のため、予想外の事故に翻弄されつつ、困難を乗り越え、夢を実現していった男たちの姿を描いた傑作長編。

「日本初の鉄道が、海の上を走る!」
明治の初め、新橋〜横浜間の鉄道開設は、新政府肝煎りの一大事業だった。
用地取得ができず、海上を走らせる部分もある難工事。
勝海舟からアメリカの蒸気車の話を聞き、政府の役人・井上勝から頼まれて、芝〜品川間の海上に建設する「築堤」部分を請け負ったのが、本書の主人公・平野屋弥市である。

期は二年余りと短く、失敗は許されない。弥市が集めた仲間に井上勝、そしてイギリスからやって来た技師エドモンド・モレルも加わったチームが、至難のプロジェクトに挑んでいく。
予想外の事故に翻弄されつつ、夢を実現していった男たちの姿を活き活きと描いた傑作長編。
近代化に向けて一歩を踏み出した頃の日本を、庶民の目線から描いた物語である。

※価格が変更になりました。
販売価格940円→販売価格960円

商品詳細

シリーズ名
PHP文芸文庫 か17-2
出版社名
PHP研究所
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ