処刑館殺人事件
発売日:2026年5月
- ページ数
- 383p
- ISBN
- 978-4-15-210518-9
- 著者情報
- 西式 豊(ニシシキ ユタカ)
1967年生まれ。成城大学経済学部卒。2022年、『そして、よみがえる世界。』(文庫化タイトル『不在の生存証明』)で第12回アガサ・クリスティー賞大賞を受賞し、同作で作家デビュー
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商品説明
群馬県北部の山奥に建つ豪奢な洋館「岨景館」に招かれた、ミステリ作家養成講座出身の男女六人。恩師である宇宿部彬の招集に応じて、売れっ子から新人、デビューできていない者まで、久しぶりに同期全員が集まった。宇宿部の到着を待たずに彼らが敷地へ入ると、入口の跳ね橋が上がり外界から隔絶した閉鎖空間となってしまう。やがて〈黒衣の処刑人〉により、ミステリ作家たちは自身の著作を彷彿とさせるやり方で、一人また一人と殺害されてゆく―。第12回アガサ・クリスティー賞受賞作家による本格ミステリへの挑戦状。
ミステリ作家養成講座の恩師・宇宿部に招かれ「岨景館」を訪れた同期の作家六人。〈黒衣の処刑人〉を名乗る声がクローズドサークルとなった館にこだまする――「ミステリ作家は一人残らず罪人である」。作家たちは自作に絡めたやり方で次々と殺害されてゆく。
※価格が変更になりました。
販売価格2000円→販売価格2100円
商品詳細
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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