資本主義が嫌いな人のための経済学「新版」
発売日:2026年5月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 494p
- ISBN
- 978-4-15-050625-4
- 著者情報
- 栗原 百代(クリハラ モモヨ)(Heath,Joseph)
翻訳家 1962年生 早稲田大学第一文学部哲学科卒、東京学芸大学教育学修士修了
ヒース,ジョセフ(ヒース,ジョセフ)
1967年生まれ。哲学者。トロント大学哲学部教授。同大学倫理学センター元所長。1995年にノースウェスタン大学大学院で博士号を取得
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
なぜ右派も左派もみんな、経済を語って間違えるのか?「税は安いほどいい」「貿易赤字は政府の損失」「利潤追求は悪」「効率と平等は両立不可能」…こうした誤謬の数々には、お金や市場にまつわる私たちの「道徳的信念」が反映されている。まずはそこから始めよう。『反逆の神話』の哲学者が世界の複雑さをありのまま見る方法を説く、逆説的経済入門!書き下ろし序文「ポピュリズムの時代に」を付す。
なぜみんな、経済を語ろうとして間違えるのか? 『反逆の神話』の哲学者が右派の矛盾を突き、返す刀で左派も斬る。出色の入門書
※お届け日が変更になりました
5月9日→5月11日
目次
第1部 右派(保守、リバタリアン)の謬見(資本主義は自然 なぜ市場は実際には政府に依存しているか
インセンティブは重要だ…そうでないとき以外は
摩擦のない平面の誤謬 なぜ競争が激しいほどよいとは限らないのか?
税は高すぎる 消費者としての政府という神話
すべてにおいて競争力がない なぜ国際競争力は重要ではないのか
自己責任 右派はどのようにモラルハザードを誤解しているか)
第2部 左派(革新、リベラル)の誤信(公正価格という誤謬 価格操作の誘惑と、なぜその誘惑に抗うべきか
「サイコパス的」利潤追求 なぜ金儲けはそう悪くないことなのか
資本主義は消えゆく運命 なぜ「体制」は崩壊しなさそうなのか(しそうに見えるのに)
同一賃金 なぜあらゆる面で残念な仕事がなくてはいけないのか
富の共有 なぜ資本主義はごく少数の資本家しか生みださないか
レベリング・ダウン 平等の誤った促進法)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ文庫 NF 625
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:FILTHY LUCRE
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。