株はずっと上がるもの 誰も書けなかった株式投資の真実
発売日:2026年3月
- ページ数
- 334p
- ISBN
- 978-4-296-00283-2
- 著者情報
- 広木 隆(ヒロキ タカシ)
マネックス証券チーフ・ストラテジスト。1963年東京生まれ。上智大学外国語学部卒業。神戸大学大学院・経済学研究科・博士後期課程修了。博士(経済学)。日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、社会構想大学院大学教授。大手証券会社、銀行系投資顧問、外資系運用会社など様々な金融機関でファンドマネージャー、ストラテジスト等を歴任。40年にわたって証券市場の最前線で働く。好きな言葉はロベルト・バッジョの「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気のある者だけだ」。予想を外すかもしれない不安と戦いながら、今日もマーケットという名のピッチに立ち続ける。テレビ・ラジオのコメンテーターとしてメディアで活躍するほか、著者、論文、寄稿など多数
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商品説明
企業の稼ぐ力の向上/海外からの再評価/進む企業再編…etc.条件は整ってきた。誰もが“資本家”。2032年日経平均は10万円になる。
相場人生40年の集大成!
銘柄選択から、株の売り方、バブルや暴落への心構え&行動まで徹底解説!
「なぜ株は上がるもの」と言い切れるのか、そのロジックを3つの視点から解説。
資本主義を生きる鍵となる株式投資を平易に教えます。
アカデミックな理論に裏打ちされた高度な投資法や
多くの投資家がチェックしている「高配当株」投資の本質についても
他の本では触れられていないポイントから書かれています。
目次
はじめに―株式投資がすべてを救う
第1章 株は上がるものである
―この事実を知っているかどうかが、資本主義を生きる鍵となる
論より証拠
日経平均は2032年に10万円になる
第2章 「株は上がるようにできている」理由
株価が上がる理由(1)インフレ
株価が上がる理由(2)本源的な要素
第3章 日本株はこれから数年間のリターンが特に高いという確信とその根拠ついて
PERの上昇は、日本株の評価が高まった結果
企業の新陳代謝、変革のダイナミズム
第4章 株価を予想するということ
期間を区切らない予想には意味がない
損失の痛み>利益の喜び―プロスペクト理論
第5章 マーケットとの付き合い方
理屈で説明できること、できないこと
色即是空とファイナンス理論
第6章 アクティブ運用や個別銘柄への投資をどう考えるか?
そこに自由はあるか?
サバイバル・バイアスにご用心
第7章 「儲かる株の見つけ方」教えます―やっぱり高配当なのか
高配当株のパフォーマンスがよい理由
第8章 売り時をどう考えるか? バブル再考
第9章 株価が上がる本当の理由
少し長い「あとがき」にかえて―暴落の予兆をつかむ努力
商品詳細
- 出版社名
- 日経BP
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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