つきよのたまご ちいさなぽぽろのものがたり
発売日:2026年3月
- ページ数
- 32p
- ISBN
- 978-4-7764-1212-0
- 著者情報
- なかがわ ちひろ(ナカガワ チヒロ)
子どもの本の作家、画家、翻訳者として、絵本や童話を数多く手がけている。作絵の作品に『天使のかいかた』(理論社、日本絵本賞読者賞)『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(偕成社、野間児童文芸賞)『やまの動物病院』(理論社、ひろすけ童話賞)などがある
さとう ゆうすけ(サトウ ユウスケ)
2019年に『イギリス・スコットランドのむかしばなし ノロウェイの黒牛』(なかがわちひろ・文 BL出版)で、絵本デビュー。以後、絵本や児童書の挿絵を手がけるようになる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
石や花やはっぱのかげを、そーっと、のぞいてみてください。ぽぽろたちが、あそんでいるかもしれませんよ!小さなひとたちのふしぎな世界を舞台に、いもうとがうまれるよろこびと胸の高鳴りを、あたたかく描いた絵本です。
小さなぽぽろが今一番楽しみなことは、もうじき妹がうまれること。「妹はどんな子なの?」ぽぽろはじっとしていられず家を飛び出しました! 友だちはみんなそれぞれ素敵。妹もこうだったらいいな、ああだったらいいなと想像がふくらみますが……。
苔むした豊かな森と、草花、昆虫、動物などの要素を特徴に持つ不思議で愛らしい小さな人たちを、濃密にユーモラスに描いています。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
もうすぐ妹が生まれる、主人公の楽しみな気持ちを描いた作品。まずは、主人公ぽぽろの造形が独特です。花や虫や動物にどこか似ている小さな人。もちろん、家族も友だちもそれぞれユニーク。だからこそ、妹はこうあってほしい、という余白があるのですね。それも、妹を想う気持ちがあってこそ。そして、ついに!数々の希望を凌駕する妹の存在が素敵です。さらには、最後のページの「もしかしたら」の余韻が素晴らしいです。幼稚園児くらいから、たっぷりとこの世界観を体感してほしいです。(レイラさん 60代・兵庫県 女の子3歳、女の子2歳、男の子0歳、女の子0歳)
商品詳細
- 出版社名
- BL出版
- サイズ
- 21×26cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。