日本伝道論
発売日:2026年2月
- ページ数
- 336p
- ISBN
- 978-4-7642-6189-1
- 著者情報
- 加藤 常昭(カトウ ツネアキ)
1929年、ハルピンに生まれる。東京大学文学部哲学科卒業、東京神学大学大学院修士課程修了。1986年まで東京神学大学教授(実践神学)。1986/87年、ハイデルベルク大学客員教授。1995/97年、国際説教学会会長。1997年まで日本基督教団鎌倉雪ノ下教会牧師。2024年逝去
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商品説明
日本人に「罪」はわかるのか?日本伝道を阻む「壁」とは何か?どのような教会を形成すればよいのか?日本の教会のリヴァイヴァルを祈り願った著者が、「伝道」と「教会形成」をめぐって語った講演と論文8篇を収録。
日本人に「罪」はわかるのか? 日本伝道を阻む「壁」とは何か? どのような教会を形成すればよいのか?
日本の教会のリヴァイヴァルを祈り願った著者が、「伝道」と「教会形成」をめぐって語った講演と論文8篇を収録。
目次
はじめに
I 日本伝道論
1 日本に生きる教会の課題─日本伝道論
2 日本人と罪の問題─日本伝道論において罪を問う
3 日本人と罪
II 日本における教会の形成のために
4 長老の牧会の務めについて
5 受洗志願者への試問について
6 長老会の任務─教育について
7 洗礼と聖餐─『ハイデルベルク信仰問答』を手がかりとして
8 私たちの教会の伝統に学ぶ─植村正久と高倉徳太郎
〔付録〕1987年度伝道開始70年記念教会全体集会のためのテキスト
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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