交通行政の計画法理論

高田実宗/著

発売日:2026年2月

  • 交通行政の計画法理論
  • 交通行政の計画法理論
ページ数
313p
ISBN
978-4-7972-2885-4
著者情報
〓田 実宗(タカダ サネムネ)
1989年10月 静岡県駿東郡長泉町生まれ。2022年4月 ドイツ連邦共和国ボン大学法学部客員研究員(至2024年3月)

¥6,930 税込

31 nanacoポイント

31 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

高度に複雑化する現代交通行政の仕組みを法的に考察。行政の実際が及ぼした行政法学への影響に着目し、行政法理論を抽出。

◆高度に複雑化する現代交通行政の仕組みを法的に考察◆
交通行政の実際が及ぼした行政法学への影響に着目し、行政法理論を抽出した貴重な書。【第1部 道路交通の計画法理論/第2部 環境管理計画と道路交通/第3部 交通改革と公道空間の再配分/第4部 交通基盤の保障】

目次

『交通行政の計画法理論』

  髙田実宗(駒澤大学法学部准教授) 著

【目 次】

・はしがき

🔷本書の意義と概要

 I 本書の意義
 II 本書の概要

🔶第1部 道路交通の計画法理論🔶

🔷第1章 道路交通の計画法理論

 I は じ め に
 II 道路法と道路交通法
 III 道路交通法への依存
 IV 道路交通法の限界
 V 道路法の活用論と限界
 VI 都市計画との関係
 VII お わ り に

🔷第2章 道路交通と自治体の計画

 I は じ め に
 II 道路交通の規律と権限の所在
 III 道路交通と自治体の計画高権
 IV 自治体の交通計画と成熟性
 V 交通騒音の対策と法定計画
 VI 騒音対策の法定計画と道路交通
 VII お わ り に

🔷第3章 道路交通の規律と権利保護

 I は じ め に
 II 交通標識の法的性格
 III 交通利用者の権利
 IV 訴訟法上の課題
 V お わ り に

🔶第2部 環境管理計画と道路交通🔶

🔷第4章 EU環境法とドイツ交通法制の展開

 I は じ め に
 II EU環境法制
 III ドイツの交通規制
 IV 環境訴訟の展開
 V 確定判決の執行手続
 VI 法改正と比例原則
 VII お わ り に

ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ