歌舞伎 研究と批評 70 歌舞伎学会誌

発売日:2026年3月

  • 歌舞伎 研究と批評 70 歌舞伎学会誌
  • 歌舞伎 研究と批評 70 歌舞伎学会誌
ページ数
185p
ISBN
978-4-86766-120-8

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商品説明

歌舞伎学会が発行する学会誌『歌舞伎 研究と批評』(年1冊刊行)の第70号。
本号の特集は『東海道四谷怪談』の二百年。「座談会『東海道四谷怪談』と現代/演劇」(加納幸和+木ノ下裕一+児玉竜一)、「『東海道四谷怪談』蛇山庵室・夢の場の素材」(高橋則子)、「四谷怪談享受史―文政から令和まで―」(中村 恵)を掲載。
ほか、投稿論文(戸塚史織、光延真哉)、年間演劇評(犬丸 治、大矢芳弘、林 公子、田草川みずき)、佐藤かつらによる令和六年度歌舞伎学会秋季大会印象記、赤井紀美による新刊紹介、追悼として「飽くなき「芸人魂」―追悼・吉田簑助―」(後藤静夫)、「遅れて来た名手―追悼・柳田豊―」(上村以和於)、「思い出の九世市川團蔵」(神山 彰)を掲載。

目次

特集:『東海道四谷怪談』の二百年

●座談会 『東海道四谷怪談』と現代/演劇(加納幸和 木ノ下裕一 児玉竜一)
●『東海道四谷怪談』蛇山庵室・夢の場の素材(高橋則子)
●四谷怪談享受史―文政から令和まで―(中村 恵)

[投稿]

●清水寺の芝居絵馬(戸塚史織)
●南北と黙阿弥の間(光延真哉)

[年間演劇評]

●二〇二四年の歌舞伎界(犬丸 治)
●時代の荒波にもまれる歌舞伎―「古典」と「娯楽」の狭間で―(大矢芳弘)
●二〇二四年関西歌舞伎評(林 公子)
●令和六年の文楽(田草川みずき)

[学会印象記]

●令和六年度歌舞伎学会秋季大会印象記(佐藤かつら)

[新刊紹介](赤井紀美)

[追悼]

●飽くなき「芸人魂」―追悼・吉田簑助―(秋山勝彦)
●遅れて来た名手―追悼・柳田豊―(上村以和於)
●思い出の九世市川團蔵(神山 彰)

編集後記


執筆者一覧

加納幸和  (かのう・ゆきかず) 花組芝居座長
木ノ下裕一 (きのした・ゆういち) 木ノ下歌舞伎主宰
児玉竜一  (こだま・りゅういち) 早稲田大学教授、同演劇博物館館長
高橋則子  (たかはし・のりこ) 国文学研究資料館名誉教授
中村 恵  (なかむら・めぐみ) フェリス女学院大学非常勤講師
光延真哉  (みつのぶ・しんや) 東京女子大学教授
戸塚史織  (とつか・しおり) 立命館大学大学院(院)
犬丸 治  (いぬまる・おさむ) 演劇評論家
大矢芳弘  (おおや・よしひろ) 演劇評論家
林 公子  (はやし・きみこ) 近畿大学名誉教授
田草川みずき (たくさがわ・みずき) 千葉大学准教授
佐藤かつら (さとう・かつら) 青山学院大学教授

ほか

商品詳細

出版社名
歌舞伎学会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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