異郷変化

眉村卓/著

発売日:2026年3月

  • 異郷変化
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ページ数
329p
ISBN
978-4-09-352531-2
著者情報
眉村 卓(マユムラ タク)
1934(昭和9)年10月20日―2019(令和元)年11月3日、享年85。大阪府出身。大阪大学経済学部卒業。会社勤めの傍らSF同人誌に参加。『燃える傾斜』などの長編のほか、ショートショートやジュブナイル小説を多数手がける。1979年、『消滅の光輪』で第7回泉鏡花文学賞および第10回星雲賞を受賞

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商品説明

忘れかけていた情熱を想起させるSF短篇集。「須磨のあちこちには、まだ、木の精や草の精が、いっぱい生きているのよ。そんな精が、ときどき、いたずらをして、人間を引っ張り込むんだわ」観光案内を買って出たフリーのアナウンサーが、実は木の精だった「須磨の女」、アイデアに詰まっていた作家を、かつての思い人が救う「風花の湖西線」、おのれの可能性を信じていたはずなのに、冒険心を失ってしまっていたと気づかされる「空から来た女」など、遠出をした先で出会った不思議な女性が、忘れかけていた熱意や素直な思いを想起させてくれる7つの物語。ひたすら前を追い続ける日本人に、立ち止まる勇気を持てと警鐘を鳴らす秀作。

忘れかけていた情熱を想起させるSF短篇集

「須磨のあちこちには、まだ、木の精や草の精が、いっぱい生きているのよ。そんな精が、ときどき、いたずらをして、人間を引っ張り込むんだわ」
観光案内を買って出たフリーのアナウンサーが、実は木の精だった「須磨の女」、アイデアに詰まっていた作家を、かつての思い人が救う「風花の湖西線」、おのれの可能性を信じていたはずなのに、冒険心を失ってしまっていたと気づかされる「空から来た女」など、遠出をした先で出会った不思議な女性が、忘れかけていた熱意や素直な思いを想起させてくれる7つの物語。
ひたすら前を追い続ける日本人に、立ち止まる勇気を持てと警鐘を鳴らす秀作。

商品詳細

シリーズ名
P+D BOOKS
出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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