動画生成AIではじめよう映画・映像制作
発売日:2026年4月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-274-23469-9
- 著者情報
- 中澤 太翔(ナカザワ タケル)
1997年5月27日生まれ、千葉県柏市出身。高校在学中、処女作となる推理小説『ヴィーナスの残像』で小説家としてデビュー。2020年、22歳で起業。2022年には東京大学キャンパスや最先端の研究機関・ベンチャー企業が集積する柏の葉スマートシティへ拠点を移転。AI技術の進化に強く魅了され、生成AIを活用した映像制作の研究を始める。2024年、映像生成AI技術を用いた映画制作に本格参入。翌2025年、自身の初監督作品となる全編AI映像の長編映画『サマー・トライアングル』を制作。同作は、ロサンゼルス映画賞最優秀AI映画賞、英国映画祭最優秀AI映画賞、スウェーデン国際映画祭最優秀AI映画賞、アジア・インディペンデント映画祭最優秀SF映画賞・最優秀SF脚本賞をはじめ、世界10ヵ国の国際映画祭で受賞し、高い評価を受けている
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商品説明
DIY感覚で、映画を作っちゃおう!動画生成AIを活用して、短期間・低コストで映画を作れる!
動画生成AIを活用して、短期間・低コストでDIY感覚で映画をつくれる本!
これまで映像制作、特に映画制作には制作にかかる費用・時間や特殊なノウハウなどハードルが高く、素人には縁遠いものでしたが、生成AIをうまく活用することでこれらの敷居が下がり、映画・映像制作の門戸が開かれる時期が近づいてきています。また、元々映画・映像業界に携わるクリエイターも制作上、部分的に生成AIを援用する動きが始まってます。
本書は、通常の映画制作から見ればはるかに短期間、低コストでの実現が可能となる、生成AIによる映画・映像制作の技術をわかりやすく解説する入門書です。
目次
1 AIを活用した映画制作の全体像をつかもう(動画生成AI・AI映画とは?
AI映画―新しい映画制作の潮流
従来の映画制作とAI映画制作の違い―何が変わり、何が変わらないか
まずは実践!15秒の超短編を90分で「とりあえず完成」させてみよう)
2 脚本の作り方―AIが最も代替できない「聖域」(なぜ「脚本」を人間が書くべきなのか
脚本の基礎―AI映画にも欠かせない「ログライン」「ターゲット」「テーマ」
プロットを作る―物語の設計図を描く
脚本を書く―AI映画時代の新しい脚本の形式
脚本の推敲―作品を磨き上げる最も重要なプロセス)
3 映像を作る―動画生成AIで脚本を映像化する(AI映像制作の前に知っておくべきこと
動画を生成する前の準備
Image to Videoの実践)
4 AI映画のポストプロダクション(編集―素材を物語にする
音楽・セリフ・効果音―無音の映像に命を吹き込む
編集の最終段階―映画を届ける準備)
5 公開とその先へ(あなたの映画を世界へ届ける方法
映画祭に応募する方法
知っておくべき著作権のこと
次回作へ)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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