明珠は掌に在り 小説「上田藩宝暦大一揆」

渡部哲治/著

発売日:2026年3月

  • 明珠は掌に在り 小説「上田藩宝暦大一揆」
  • 明珠は掌に在り 小説「上田藩宝暦大一揆」
ページ数
399p
ISBN
978-4-389-43080-1
著者情報
渡部 哲治(ワタナベ テツジ)
1948年、大分県生まれ。1972年、株式会社清水書院に入社。以後40数年間、主に中学校歴史、高等学校日本史など社会科教科書の編集に携わる。2017年、同社代表取締役を退任。2023年1月、後期高齢者の仲間入り、現在に至る

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商品説明

信濃国上田藩では宝暦一一年(一七六一)一二月に全領内の農民たちが重い年貢や夫役の軽減を求めて一揆に起ちあがった。この大一揆を率い、一揆後に頭取の一人として斬首の刑に処せられたのは平百姓の半平であった。この史実を縦糸に、幼き半平の天晴れなはたらき、青年半平の無二の親友との出会いと壮絶な別れ、一揆指導者としての仁義と侠気など、主人公半平の数奇な半生を綴った小説である。

信濃国(長野県)上田藩では、宝暦11年(1761)12月に全領内の農民たちが重い年貢や夫役の軽減を求めて一揆に起ちあがった。この大一揆を率い、一揆後に頭取の一人として斬首の刑に処せられたのが浅之丞と平百姓の半平であった。この史実を縦糸に、幼き半平の天晴れなはたらき、青年半平の無二の親友との出会いと壮絶な別れ、一揆指導者としての仁義と侠気など、主人公半平の数奇な一生を横糸にして綴った小説である。

目次

一章  地 震 ………… 六
二章  宝 珠 ……… 三四
三章  謀 略 ……… 九六
四章  一 揆 …… 一七三
五章  証 拠 …… 三〇七
六章  明 珠 …… 三四二

商品詳細

出版社名
清水書院
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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