帰らざる街、小樽よ

西村京太郎/著

発売日:2026年3月

  • 帰らざる街、小樽よ
  • 帰らざる街、小樽よ
ページ数
292p
ISBN
978-4-396-35177-9
著者情報
西村 京太郎(ニシムラ キョウタロウ)
1930年、東京生まれ。数々の職業を経て、創作活動に。63年「歪んだ朝」でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞、81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞など各賞を受賞したミステリの巨人。国民的名探偵十津川警部の活躍を描くシリーズでは、第四回吉川英治文庫賞を受賞した。2022年3月惜しまれつつ逝去

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商品説明

東京の下町鐘ケ淵で、合田勝郎が営む居酒屋に、訳ありげな若い女性水沼江美が転がり込む。彼女は合田と同じ小樽出身だった。だが突然、江美は失踪。翌日、新小樽新聞の東京支社長池永実が何者かに殺される。池永は新連載の小説で、“小樽の真実の姿”を暴き出すと勢い込んでいた。十津川警部は、事件の真相を探るため北へ飛ぶが、港街では、さらに不審な動きが…。

港街の秘めた哀しみが
新たな事件を呼ぶ!
十津川警部、トラベル・ミステリの真骨頂!

東京の下町鐘ケ淵で、合田勝郎が営む居酒屋に、訳ありげな若い女性水沼江美が転がり込む。彼女は合田と同じ小樽出身だった。だが突然、江美は失踪。翌日、新小樽新聞の東京支社長池永実が何者かに殺される。池永は新連載の小説で、“小樽の真実の姿”を暴き出すと勢い込んでいた。十津川警部は、事件の真相を探るため北へ飛ぶが、港街では、さらに不審な動きが……。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 に1-82
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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