残星を抱く

矢樹純/著

発売日:2026年3月

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ページ数
335p
ISBN
978-4-396-35175-5
著者情報
矢樹 純(ヤギ ジュン)
1976年、青森県生まれ。弘前大学卒業。2012年、第十回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『Sのための覚え書き かごめ荘連続殺人事件』でデビュー。2020年、短編集『夫の骨』(祥伝社文庫)所収の表題作で第七十三回日本推理作家協会賞短編部門を受賞

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商品説明

娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追ってくる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき…。

私は、また人を死なせたのか?
娘を守って暴漢から逃げた翌日、脅迫状が届く
防犯カメラに映っていたのは、
夫の同僚である女性警官だった。
妻として母として、柊子は運命に抗う――
『夫の骨』『マザー・マーダー』の著者が描く血の因縁!

娘とのドライブの帰途、柊子は峠の展望台で暴行の現場を目撃する。追いすがる暴漢から逃げようと必死でアクセルを踏むと、ミラー越しに男が崖下へ転落するのが見えた。男は死んだのか?思い悩む柊子だが、県警刑事の夫には話せない。すると翌日「彼を殺したのは誰か」と書かれた脅迫状が届く。自らの父を“死なせた”過去を持つ柊子は、次第に追いつめられていき……。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 や19-2
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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