そしてまたぼくはスペインの街角に座りスケッチブックを開く
発売日:2026年3月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-915855-52-8
- 著者情報
- 大島 暁(オオシマ サトル)
1946年岡山県生まれ。洋画家。1970年代に初めてスペインを訪れ、以来ほぼ毎年小さな村を中心にまわり、主にアンダルシア地方の白い町並みを描く。絵筆は使わず、ペインティングナイフで絵具を重ね、削ることで生まれるマチエールが特徴。20代の頃から年1〜2回の個展を開く。現在は千葉・市川の「木内ギャラリー」で毎年春先に個展を開催している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
スペインの風景と人々に魅せられた作者が旅し描き続けることを縦糸に、人々との出会いを横糸に織りなす詩情豊かな物語。夏のアンダルシアの村を歩く。白い村はどこまで行っても光であふれていた。ぼくの好きな光と影がそこにはあった。故郷の夜のあぜ道を歩く。ほのかな月の光の中を曼殊沙華の列が流れていく。そう、ぼくはもう70年あまり光を探して歩いているわけだ。
「アルハンブラを染める夕陽が沈む前に、この宮殿を描こう」。1970年代からスペインに魅せられた画家が、それから半世紀ほぼ毎年現地に通い、旅して絵を描き、人々と笑い、悲しみ、時を重ねた物語。
目次
第1章 スペインと出会う日
第2章 美しい村の記憶
第3章 城塞の村への旅
第4章 コルドバの物語
第5章 大好きな友
第6章 アンダルシアの調べ
商品詳細
- 出版社名
- 秀明大学出版会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。