カーボンニュートラルの経済分析 市場と地域
発売日:2026年5月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-535-54063-7
- 著者情報
- 大島 堅一(オオシマ ケンイチ)
1967年生まれ。1992年一橋大学社会学部卒業。1997年一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。高崎経済大学専任講師、立命館大学国際関係学部教授を経て、2017年より龍谷大学政策学部教授。博士(経済学)。専攻は環境経済学、環境政策、エネルギー・環境政策論
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商品説明
エネルギー安全保障と電力需給問題が重要な政策上の論点となるいま、重要政策課題の理解を進めるとともに、新たな政策を提示する。
エネルギー安全保障と電力需給問題が重要な政策上の論点となるいま、重要政策課題の理解を進めるとともに、新たな政策を提示する。
※お届け日が変更になりました
5月20日→5月26日
目次
カーボンニュートラルと再生可能エネルギー拡大に向けた課題
エネルギー安全保障とカーボンニュートラルに対する政府の役割:市場の失敗と政府の失敗
地域のエネルギー資源と電力市場
地域脱炭素の経済効果:福島県を対象とした拡張地域間産業連関表に基づく定量評価
変動性再生可能エネルギーの出力抑制
2030年の電力需給バランス:再生可能電力比率60%と石炭発電廃止の可能性
脱炭素電源のコスト分析
原子力発電と気候変動問題、カーボンニュートラル
核燃料サイクルの費用と負担
地域に貢献する再生可能エネルギーの導入に向けて:“再エネ有望地”北海道の事例から
再生可能エネルギー条例と法定外税:岡山県美作市、宮城県および青森県の条例の比較検討を中心として
電力・熱利用・運輸燃料の省エネと脱炭素転換、電力需給逼迫への対応
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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