夜の酒場 詩文集
発売日:2026年4月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-12-207784-3
- 著者情報
- 萩原 朔太郎(ハギワラ サクタロウ)
1886年群馬県生まれ。詩人。1913年、北原白秋の雑誌『朱欒』に「みちゆき」ほか五編の詩を発表、作詩活動を始める。この頃、室生犀星の詩に感動して親交を結ぶ。犀星と15年『卓上噴水』、16年『感情』の詩誌を創刊。17年第一詩集『月に吠える』を自費出版。1942年没
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商品説明
わがよき心の友等は、多く街頭の酒場にあつまる―。酒場と孤独を愛した詩人の酒をめぐる詩・短歌・アフォリズムを初集成。そのほか一九三〇年前後の時代風俗を伝えるラジオ、映画、旅、東京等をテーマにした随筆二十篇、短篇小説「猫町」他一篇を収録する。文庫オリジナル。
【萩原朔太郎生誕140年記念企画】文庫オリジナル作品集
わがよき心の友等は、多く街頭の酒場にあつまる――。萩原朔太郎
酒場と孤独を愛した詩人の酒をめぐる詩・短歌・アフォリズムを初集成。そのほか一九二〇年代の時代風俗を伝えるラジオ、映画、旅、東京等をテーマにした随筆二十篇、短篇小説「猫町」他一篇を収録する。〈巻末附録〉江戸川乱歩ほか
目次
【目次】
I 詩人と酒
酒に就いて
*詩6篇と短歌
夜の酒場/酒場にあつまる/宿酔/乃木坂倶楽部/珈琲店 酔月/虚無の歌
*アフォリズム
II 孤独者の独語(随筆20篇)
*自身
孤独者の独語/永久の放蕩/ダンヂイズムについて
*四季
秋と漫歩/冬の情緒/春と抒情詩/夏の日記
*旅
石段上りの街/天城・下田/大島行
*趣味と娯楽
ラヂオ漫談/映画漫談/映画随想/ダンスの弁/弁明一件/僕の写真機
*東京
移住日記/浅草/悲しい新宿/動物園
III 猫(短篇小説2篇)
ウォーソン夫人の黒猫/猫町
巻末附録
「猫町」(江戸川乱歩)ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 は28-3
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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