芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに“解”がある

秋元雄史/著

発売日:2026年4月

  • 芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに“解”がある
  • 芸術の価値とは何か AIが奪い尽くすからこそ、アートに“解”がある
ページ数
286p
ISBN
978-4-12-150865-2
著者情報
秋元 雄史(アキモト ユウジ)
1955年東京生まれ。東京藝術大学美術学部絵画科卒業後、作家活動をしながらアートライターとして活動。1991年福武書店(現・ベネッセコーポレーション)に入社、直島のアートプロジェクトを担当。開館時の2004年より地中美術館館長/公益財団法人直島福武美術館財団常務理事に就任、ベネッセアートサイト直島・アーティスティックディレクターも兼務。2007年金沢21世紀美術館館長、2015年東京藝術大学大学美術館館長・教授、2018年練馬区立美術館館長を歴任

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商品説明

アートは未来を予見し、我々の仕事を変えてゆく。なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。市場は何に反応しているのか。そして、芸術の真価とは何か。「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館館長を歴任。アートの真価を問い続ける伝説の美術評論家が、アートを読み解くための「見取り図」を提示する。AIがすべてを奪ってゆく時代だからこそ、アートに意味がある。

なぜ人は芸術に巨額を投じるのか。

なぜビジネスの最前線で、アートが求められるのか。

市場は何に反応をしているのか。

そして、芸術の真価とは何か。



「ベネッセアートサイト直島」のプロジェクトを成功に導き、金沢21世紀美術館館長、東京藝術大学大学美術館長を歴任。

アートの真価を問い続ける伝説の美術評論家が、アートを読み解くための「見取り図」を提示する。

AIがすべてを奪ってゆく時代だからこそ、アートに意味がある。

目次

序章 アートの本当の価値とは
第1章 現代アートとは何か
第2章 資本主義に育てられるアート
第3章 資本主義に抵抗する
第4章 多様性という大課題
第5章 美術館の外に出た現代アート
第6章 アーティストの価値が爆上がりする瞬間とは
第7章 アートの値段とは何か
第8章 ビジネスに効くアート
第9章 アートの地政学
第10章 買ってみよう
第11章 美とは何か

商品詳細

シリーズ名
中公新書ラクレ 865
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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