基礎から学ぶAndroidアプリ開発の教科書 JavaとAndroid Studioで自分だけのアプリを作ろう
発売日:2026年5月
- ページ数
- 449p
- ISBN
- 978-4-297-15606-0
- 著者情報
- 三苫 健太(ミトマ ケンタ)
コンピュータメーカのシステムエンジニアとして数多のシステム開発に従事する。退職後はテクニカルライタとして、ソフトウェアエンジニアリングを中心に執筆。その傍ら、文芸書を執筆し「江戸川乱歩賞」などで高評価を得る。文理が融合した技術書や文芸書の創作がテーマ
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商品説明
本書はJavaとAndroid studioでAndroidを基礎の基礎から学ぶための本です。AndroidアプリはFlutter、Kotlinなどを使用した開発が職業プログラマ向けには多くなってます。しかしAndroidアプリの開発は技術習得の難易度が高く、学生や初学者にとってハードルが高いものになってしましました。本書はプロ向けではなく、まず一番簡単に使える環境でAndroidアプリの開発を素朴な疑問レベルから親切丁寧に解説をしていきます。特徴は次のとおりです。
1概念図やクラス図が豊富
2開発ノウハウを盛り込んだ実践的説明と実用的例示
3Javaの基礎知識だけで理解できる平易な説明
※価格が変更になりました。
販売価格3600円→販売価格3800円
目次
●第1部 入門編 Androidアプリを作ってみよう
第1章 Androidアプリを構成するコンポーネント
1.1 コンポーネントの役割
1.2 コンポーネントの連携のしくみ
第2章 Androidアプリの作成手順
2.1 プロジェクトを開設する
2.2 リソースを登録する
2.3 レイアウトを作成する
2.4 コンポーネントを作成する
2.5 マニフェストを作成する
2.6 テストする
第3章 画面レイアウトを作る
3.1 画面レイアウト作成の手順
3.2 UIコンポーネントの配置計画
3.3 UIコンポーネントの実装
第4章 画面を制御するクラスを作る
4.1 アクティビティクラスを作る
4.1.1 アクティビティクラスの構成
4.2 イベントリスナークラスを作る
4.2.1 イベントリスナーの基本構成
4.2.2 onClick()メソッドで行うイベント処理
第5章 業務処理を分離する
5.1 LoginAction クラスを作る
第6章 データストアを分離する
6.1 データベース型DAOクラスを作る
6.2 ファイル型DAOクラスを作る
第7章 リスト型画面を作る
7.1 ListViewで静的リストを作る
7.2 ListViewで動的リストを作る
7.3 ListViewにイベントリスナーを追加する.
第8章 ダイアログとトーストを使う
8.1 アラートダイアログ(AlertDialog)を使う
8.1.1 アラートダイアログの実装例
8.2 トースト(Toast)を使う..121
8.2.1 トーストの実装例
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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