お金の世界を可視化する教養としてのビットコイン
発売日:2026年4月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-7631-4292-4
- 著者情報
- 松田 康生(マツダ ヤスオ)
楽天ウォレット株式会社 シニアアナリスト。東京大学経済学部で国際通貨体制を専攻。三菱UFJ銀行・ドイツ銀行グループで為替・債券のセールス・トレーディング業務に従事。2018年より暗号資産交換業者で暗号資産市場の分析・予想を始め、2021年のBTC価格のピーク800万円や2024年末の1550万円を、ほぼ的中させる。2022年1月より現職
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商品説明
ビットコインって、何?と聞かれて説明できますか。持っている人でさえ意外とわかっていない。デジタル通貨時代を安全に生き抜く必読書。
「ビットコインって、何?」と聞かれて説明できますか
暗号資産を
持っている人でさえ
意外とわかっていないアレコレが
すらすら頭に入ってくる
お金の教養書。
「トランプ大統領がアメリカを暗号資産大国にすると宣言」
「ビットコインはデジタルゴールドか」
「暗号資産の市場規模は数百兆円」
など日々のニュースでも
ビットコインという言葉が登場し、
ある調査では
日本人のビットコイン認知度は9割
とも言われています。
しかし、
誰が持っているか、どこにあるか、なぜ高騰したか
などを説明できる人は稀。
そんな認知と知識に
大きなギャップがあるビットコインを
「ビットコインは電子マネー。PayPayみたいなもの」
「物価高の原因はみんながお金をほしがったから」
「現金の価値が薄まったからビットコインが高騰」
「トランプ再選のXファクターは暗号資産だった」
「現金は強制課税され知らぬ間にガンガン目減りする」
など、世の中で起きていることと絡めて
暗号資産&金融のプロと投資の素人サラリーマンによる
わかりやすい対話形式で解説していきます。
※価格が変更になりました。
販売価格1500円→販売価格1800円
目次
【目次より】
第1部 教養としてのビットコイン
第1章なぜビットコインは1900万円とかバカ高くなった?
第2章ビットコインが高騰した裏側で起きていたこと
第3章日本人の貯め込んだお金がビットコインに流れた
第2部 未来をつくるアルトコイン
第4章ビットコインより高性能な暗号資産とは
第5章お金は暗号資産に取って代わられるって本当ですか
第6章暗号資産をお金以外に使う方法には何がある?
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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