ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話

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ページ数
223p
ISBN
978-4-8019-4942-3
著者情報
冨士 玉目(フジ タマメ)
怪談蒐集家。普段はサラリーマンとしてこっそり生きている

平山 夢明(ヒラヤマ ユメアキ)
『「超」怖い話』「怖い話」各シリーズ、狂気系では「東京伝説」シリーズ、慣習に「FKB饗宴」シリーズなど

黒木 あるじ(クロキ アルジ)
「怪談怖気帳」「黒木魔奇録」「無惨百物語」各シリーズなど

¥825 税込

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商品説明

怖気とまでは言わずとも寒気をおぼえるような、仄かに恐ろしさが滲む怪談の数々!ひょんなことで集まった三人が披露する。先輩に強引に入らされたバイト先で見た忌まわしいモノ「不動明王のいる店」、患者を看取る医者の身に起こった怪異「うらみぶし」、再生回数を稼ごうと入り込んだ凄惨な痕の残る事故物件、その顛末「逃走経路」(黒木あるじ)、警察関係者が話す事故現場の怪異「もうひとりいる」、飼い犬のトレーニング先の家で遭遇した奇妙なモノの正体「白い犬部屋」(冨士玉目)、都内のとあるゴミ捨て場の怪異「ゴミ箱ベロベロ」(平山夢明)など三様のぞくりの味わい、ご堪能あれ。

東北のホラー作家黒木あるじと東京下町の怪談蒐集家冨士玉目が織りなす最恐二人羽織!飛び出してくる因果めぐる不可思議に刮目せよ

※商品名が変更になりました
ふたり怪談 黒玉(仮)→ぞくりぞくり 読むと寿命が減る話

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-780
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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