オジサンの話し方はなぜ嫌われるのか
発売日:2026年5月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-434-37747-1
- 著者情報
- 齋藤 孝(サイトウ タカシ)
1960年静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒。同大大学院教育学研究科博士課程等を経て現職。『身体感覚を取り戻す』(NHK出版)で新潮学芸賞、『声に出して読みたい日本語』(草思社)で毎日出版文化賞特別賞受賞。同作はシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームをつくった。著書累計出版部数は1000万部を超える。NHK Eテレ『にほんごであそぼ』総合指導
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商品説明
「何を言うか」ではなく、「何を言わないか」。話題、聞き方、伝え方、言葉選び。トークスキルで若者との距離を縮める。
“オジサン”は困っている。若者とどう話せばいいのかわからない。「それって義務ですか?」「大丈夫って言ったけどホントは嫌だった」「あの人は老害だから」・・・・じゃあ、なんて言えばいいの? 明治大学教授でTV出演多数の著者が、令和をスマートに生き抜く会話術を伝授します!
※お届け日が変更になりました
5月20日→5月26日
※価格が変更になりました。
販売価格900円→販売価格1000円
目次
第1章 オジサンが直面している現実(たくさんの“オジサン”が存在する世界
デジタル技術の進化で生まれた「わかりあえなさ」 ほか)
第2章 だから若者に嫌われる―オジサンに必要なマインドチェンジ(年上というだけで威張りたがるオジサン
「過去の栄光」はさっさと捨てる ほか)
第3章 若者が心を開く聞き方のコツ(「若者が話さない」は本当か
会話のコツは「後出しジャンケン」 ほか)
第4章 若者と距離を縮める話し方(オジサンの話が長い3つの理由
語りたいオジサンと聞きたくない若者 ほか)
第5章 会話で失敗しないための話題選び(その話題に「清潔感」はあるか?
下ネタはお笑いのプロでも扱いづらい ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- リベラル新書 015
- 出版社名
- リベラル社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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