聴覚障害 Vol.80(2025年度冬号)「〈特集〉全日本聾教育研究大会(長崎大会)」
発売日:2026年2月
- 巻の書名
- 〈特集〉全日本聾教育研究大会(長崎大会)
- ページ数
- 76p
- ISBN
- 978-4-86371-721-3
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商品説明
◆『聴覚障害』誌は昭和21年7月創刊以来79年の歴史をも つ我が国唯一の聴覚障害教育専門誌です。
◆保護者の皆様をはじめ、全国の聴覚特別支援学校(聾 学校)、言語・難聴学級担当の教職員、大学、教育委員会・教育センターなどで多数ご購読いただいています。
目次
■学校紹介 筑波大学附属聴覚特別支援学校 伊藤 僚幸
■グラビア 聾学校作品展 長崎県立ろう学校
■巻頭言 荒木 紫野舞
■聴覚障害教育の専門性を語る ◆第53回◆
聴覚障害教育の専門性(16)言語指導その2「焼く」「ゆでる」「蒸す」 大西 孝志
■教育実践に役立つ専門性の基礎・基本48
聴覚に障害がある児童生徒への授業の臨み方・授業づくり
―「教える授業」から「児童生徒から問いが出る授業」へ― 山本 晃
特集 全日本聾教育研究大会(長崎大会)
◇「小さな挑戦」から広がる学び
〜自由進度学習の要素を取り入れた「自分でできる」を引き出す算数科の実践〜 大上 留実
◇理科における学習用語の理解
〜観察・実験の土台となる学習用語・概念の理解〜 青木 萌
◇集団生活の中で思考力を高め,自分の思いを伝えることができる寄宿舎生の育成
〜棟日誌の取組を通して〜 黒板 あずさ
◇自分に必要な配慮を発信できる子を育てる指導の工夫
〜「きこえの通級」で取り組んでいる難聴理解授業について〜 海老沼 恵
◇「総合的な探究の時間」における生徒の課題発見を導く学びのデザイン
〜3年間の実践をとおして見えてきた探究活動の成果と今後の展望〜 橋本 尚也
投 稿
◇英語で主体的にコミュニケーションを図り,考えを伝え合う力の育成を目指して
―社会人(外国人等)との交流授業を通して― 羽柴 直弘
連 載 デフリンピック2025東京大会へ向けた取り組み3
デフリンピックが残したレガシーとは 竹見 昌久
シリーズ 共に生きていますか24 平川 美穂子
シリーズ ろう教育人物伝39 今富 八郎 坂井 美惠子
連 載 「ケム先生の手話ほどき」28 「帰る」のはどこへ 竹村 茂・たかね きゃら
シリーズ 難聴特別支援学級・難聴通級指導教室44
秋田市立仁井田小学校 町本 光子
〇今,大学で 大阪大谷大学 緒方 敦子・山森 一希・端山 枝里子・小田 浩伸
〇教育実践経験に学ぶ 澤 あや子
〇編集後記
商品詳細
- 出版社名
- ジアース教育新社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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