憲法の疑問
発売日:2026年1月
- ページ数
- 181p
- ISBN
- 978-4-8244-0275-2
- 著者情報
- 中里 和伸(ナカザト カズノブ)
弁護士(52期、東京弁護士会)。都立両国高等学校卒業、上智大学法学部法律学科卒業。現在、東京弁護士会紛議調停委員会、江戸川区法律相談協力会に所属。東京簡易裁判所民事調停委員。東京暁法律事務所
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商品説明
目次
第1章 国民は憲法を守らなくていいの?(国民の義務と学校教育
憲法尊重擁護義務を国民は負うのか
国民は憲法尊重擁護義務を負わないという見解
否定説の不合理性
肯定説に立つ見解とその文献
まとめ)
第2章 いじめは人権侵害なの?(いじめは社会からなくなるか?
いじめに関する裁判例
いじめの定義について
人権の性質について
人権の私人間適用に関する憲法判例
人権擁護に関する世論調査)
第3章 国民一人一人が主権者なの?(国民主権の小学生的理解
国民主権の「国民」は具体的な国民か
森三十郎の指摘
国民主権は建前である
抽象性と具体性
積極的意味付けと消極的意味付け
西部邁の見解)
第4章 日本は共和国、それとも君主国?(世界各国の国名と日本国
中曽根康弘の発言
日本の政体と学校教育の問題点
憲法学者の棚上げ説とその当否
網中政機(あみなかまさき)の見解
共和国説とその当否
君主国説とその当否
筆者の見解(君主国説)
政府見解について
西修の見解
判例の立場)
第5章 日本国憲法を「マッカーサー憲法」と呼んではいけないの?(弁護士清瀬一郎とその経歴
「マッカーサー憲法」発言問題とその経緯
「マッカーサー憲法」の名称の由来と「押し付け憲法論」
「押し付け憲法論」の内容
大石義雄の見解
宮沢俊義の見解
「ジュリスト」の「巻頭言」
政治家の「失言」問題とその原因
倉石農相の発言
改憲派の投書
まとめ(今後の改憲手続に向けて))
第6章 日本国憲法制定の経過(時系列)
商品詳細
- 出版社名
- 三恵社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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